余暇活動参加率は「国内観光旅行」が3年連続1位/「余暇重視派」が過去最高を更新

公益財団法人日本生産性本部

From: 共同通信PRワイヤー

2025-07-15 14:00

「レジャー白書2025」(速報版)を公表

余暇活動参加率は「国内観光旅行」が3年連続1位 「余暇重視派」が過去最高を更新 「レジャー白書2025」(速報版)を公表

調査研究や提言、実践活動により生産性向上をめざす公益財団法人 日本生産性本部 (リンク ») (東京都千代田区、理事長:前田和敬)の余暇創研は、 7月15日、「レジャー白書2025」(速報版)を公表しました。これは、今年10月に発行予定の「レジャー白書2025」の取りまとめに向けて実施した 2024年の余暇活動に関する個人の意識や参加実態に関するアンケート調査の結果を、速報版として公表するものです。本調査は、今年2月にインターネットを通じて実施し、全国の15~79歳の男女、3,467人から有効回答を得ました。本調査のポイントは以下の通りです。

●仕事より余暇を重視する「余暇重視派」が過去最高を更新(別紙 p.5)
・仕事(勉強や家事を含む)と余暇のどちらを重視するかを尋ねたところ、余暇重視派(「仕事よりも余暇の中に生きがいを求める」「仕事は要領よくかたづけて、できるだけ余暇を楽しむ」の合計)が67.8%と過去最高を更新。特に「仕事よりも余暇の中に生きがいを求める」割合が2021年以降増加しており、37.8%とこちらも過去最高を更新した。

●余暇活動参加率では、「国内観光旅行」が3年連続1位(別紙 p.7-8)
・余暇活動の参加率は「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」が、48.3%で3年連続の1位。前年(48.7%)から横ばいで推移。ただし、コロナ禍前の2019年(54.3%)より低い。
・2位は「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」(38.1%)で前年から1.1ポイント増。順位を1つ上げたが、1位となった2020年(39.4%)より低い。一方、前年2位の「外食(日常的なものは除く)」は3.6ポイント減少し3位。4位、5位はともに前年に引き続き「読書(仕事、勉強などを除く娯楽としての)」「音楽鑑賞(配信、CD、レコード、テープ、FMなど)」となった。
・男女別でみると、男女ともに「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」が1位だが、参加率はいずれも前年よりわずかに低下。

【画像: (リンク ») 】

●潜在需要では、「海外旅行」が前年に引き続き1位(別紙 p.10)
・各種目の希望率と参加率の差を「潜在需要」として算出したところ、1位が「海外旅行」、2位が「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」と、前年同様の結果となった。ただし、「海外旅行」は前年より3.9ポイント、「国内観光旅行」は前年より0.6ポイント減少。いずれも前年より希望率が低下したことにより潜在需要が低下。

【画像: (リンク ») 】

●一人当たりの平均参加種目数は10.4種目から10.2種目に微減(別紙 p.11)
・一人当たりの平均参加種目数は10.2種目。コロナ禍の2020年(9.9種目)、2021年(9.7種目)、2022年(10.1種目)より微増したものの、前年2023年(10.4種目)からは微減。また、2019年(12.3種目)よりは低い。

※詳細は別紙をご参照ください。
■別添:「レジャー白書2025」(速報版)詳細資料

本調査結果の内容は、今年10月発刊予定の「レジャー白書2025」にも掲載する予定です。

「レジャー白書」サイト  (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]