●Windows10サポート終了に潜むデータ復旧の注意点
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Microsoftは、Windows10のサポート終了日を2025年10月14日と発表しています。
この日以降、Windows10に対して新しいセキュリティ対策や不具合修正のプログラム提供が行われなくなります。
これにより、ウイルスや不正アクセスのリスクが高まり、サイバー攻撃を受ける可能性が上がります。
万が一のトラブルが発生すると、個人情報や機密データが外部に漏れてしまう危険もあるため、早めの対策をおすすめします。
●OS にはサポート期限があります!
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●Windows 10 のサポート終了に伴う注意喚起
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■1.新しいパソコンの選定
Windows11は以下のようなシステム要件がありますが、Windows11が最初からインストールされているパソコンを新規購入する際には特に確認不要です。
中古PCを選定する際か、もしくは現在所有のWindows10のパソコンをアップグレードする際などには確認しましょう。
TPM 2.0対応(セキュリティ機能)
1GHz以上のクロックスピードを持つ64ビットプロセッサ
4GB以上のRAMと64GB以上のストレージ
※TPM とは?
TPM(Trusted Platform Module) は、パソコンやデバイスに組み込まれたセキュリティモジュールの一種で、データやハードウェアを保護するための専用チップです。TPM 2.0は暗号化機能や認証機能を提供し、OSやハードウェアのセキュリティを強化します。
■2.データの移行
パソコンを新しくする場合は、旧環境(Windows10)から新しい環境(Windows11)へのデータ移行が必要です。まずは、外付けHDDやクラウドサービスを利用し、Windows10で保存しているデータのバックアップをしましょう。
●クラウドストレージのメリットと注意点
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この際、移動ではなく必ずコピーで行うように注意。また必要なデータのみを新しいパソコンに移行することで、不要なデータの整理もできます。データベースなどを利用したシステムや大規模アプリの場合は、ただコピーするだけでは引継先のパソコンでは利用できなこともあるので十分な対策が必要です。
●データバックアップ入門
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■3.BitLockerなどの暗号化対策
Windows10でBitLockerを使用している場合は、データ移行前に回復キーなどの暗号化を解除する情報を忘れずに取得してください。意図せずに設定してしまっている場合もありますので注意が必要です。
●データ復旧と暗号化>BitLockerとは
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なおWindows11へのアップグレードする場合も、インストール準備の[引き継ぐ項目を選んでください]の段階で[個人用ファイルのみを引き継ぐ]などの選択することでデータは残したまま、Windows11に更新することが可能です。
ではデータのバックアップは不要かというとそういう訳ではなく、アップグレードの途中でトラブルが発生してデータを損失してしまったなど、データ復旧のご相談を少なからずいただきます。
アップグレードに限らず、インストール作業なども含めてデータを大量に読み書きするような際はアクシデントが発生するリスクがありますので、事前のバックアップは“必須”と考えておきましょう。
データレスキューセンターでは、データを移行したつもりで消してしまった、データ移動中のエラーでデータが消えた、OSのアップグレード時にデータが消失した、OSが起動しなくなった等のトラブルからのデータの復旧に対応しています。パソコンやOS入れ替え時のトラブルでデータの復旧が必要になった際はお気軽にお問い合わせください。
●PC/HDD(ハードディスク) データ復旧事例
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●SSD データ復旧事例
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●RAIDデータ復旧事例
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これからもPC/サーバー、外付けHDD/SSD、NAS/RAID、リンクステーション(LinkStation)/テラステーション(TeraStation)、SDカード/microSDカード、USBメモリ等からのデータ復旧、復元技術の向上に取り組んでまいります。
●初めてのお客様へ
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調査の結果、データ復旧が可能と判断された場合に「復旧可能なデータリスト」と「見積書」を提出いたします。
復旧可能なデータリストは、お客様が必要とするデータが復旧できるのか、事前にご確認いただくためのものです。
●データレスキューセンターの特徴と選ばれる理由
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事前にデータリストを確認できないデータ復旧サービスの場合、復旧できるかどうかも分からない状態で契約を急かされたり、結果的にデータが復旧出来なかった場合でも高額な作業費を支払わなければならない契約を迫られる可能性があります。
●データ復旧のウソ?ホント?
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データレスキューセンターでは「復旧可能なデータリストと「見積書」を提出いたしますので、ご希望のデータが復旧出来ない場合は、その時点でキャンセル可能です。復旧不可能だった場合に、高額な作業費が発生するようなことはありませんのでご安心ください。
●データレスキューセンター 3つのお約束
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他社様やメーカー様で復旧不可能だった媒体や費用面でキャンセルされた媒体でも高い技術と低価格で、業界トップクラスのシェアと実績を誇るデータレスキューセンターにおまかせください。
●データ復旧の料金、費用
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●データ復旧事例
〈NASデータ復旧・修理(アイ・オー・データ機器製LANDISK等)〉
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〈バッファロー製TeraStationデータ復旧・修理〉
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〈バッファロー製LinkStationデータ復旧・修理〉
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〈SDカード・microSD データ復旧・復元〉
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〈USBメモリ データ復旧・復元〉
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●参考(故障やトラブルの原因と対処法)
〈データ消失を回避する方法〉
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〈HDD・USBメモリ・SDカードの障害事例とその対策〉
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〈SDカード、microSDカードが認識しない原因〉
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〈SDカード、USBメモリのトラブル対策〉
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〈USBメモリが認識しない原因と対処法〉
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〈外付けHDDが認識しない原因と対処法〉
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〈HDDからカチカチ等の異音がしたら〉
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〈ハードディスクのトラブル対策〉
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〈外付けSSDが認識しない原因と対処法〉
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〈SSDのトラブル対策〉
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〈LinkStation、TeraStationにアクセスできない原因と対処法〉
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●その他、データ復旧に関連する特集
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●会社概要
会社名:株式会社アラジン
本社:福岡県福岡市中央区薬院1-5-6 ハイヒルズビル3階
電話:092-720-6633(代表)
資本金:9,000万円
設立:2002年5月31日
代表者:代表取締役 長濱慶直
認定:プライバシーマーク、ISO27001(ISMS)
データ復旧事業:データレスキューセンター/DataRescueCenter ※1
文字起こし事業:データグリーン/DATA GREEN ※2
登録商標:データレスキューセンター、データレスキュー、データグリーン等
保有特許:特許第4090494号、特許第4236689号、特許第5512470号
加盟団体:
一般社団法人日本データ復旧協会(常任理事)
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一般社団法人文字起こし活用推進協議会(正会員)
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福岡県弁護士協同組合(特約店)
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大阪弁護士協同組合(特約店)
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※1 データ復旧事業
データレスキューセンター【公式】データ復旧
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データレスキューセンター【公式】X(旧:Twitter)
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データレスキューセンター【公式】コラム
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※2 文字起こし事業
文字起こし、テープ起こしのデータグリーン
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■本リリースに関するお問い合わせ先
データレスキューセンター
副センター長 平川竜士
電話:092-720-6633
このプレスリリースの付帯情報
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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