新刊書籍『カウナスの夏―杉原千畝の波紋―』発売中。命をつなぐ沈黙の外交──親族として継ぐ記憶と家族的無意識を辿り、実話に基づく小説として描く「決断」と人間の深奥。

株式会社アルトペイジ

From: DreamNews

2025-08-15 12:00

『カウナスの夏―杉原千畝の波紋―』2025年8月11日よりAmazonにて発売中!

株式会社アルトペイジ(本社:愛知県長久手市/代表取締役社長:杉原哲也/法人番号:4180001135006)は、新刊小説『カウナスの夏―杉原千畝の波紋―』を2025年8月11日(月)よりAmazon等で販売開始いたしました。同社は講演会やセミナーを中心に活動しており、本作はその新たな出版事業の一環です。



【あらすじ】
外交官・杉原千畝は、第二次世界大戦中、リトアニアのカウナスにて独断でユダヤ人にビザを発給し、多くの命を救った。しかし、生涯にわたりその行為について語ることはなかった。
本作は、病床の語り手・哲也が、父・直樹の記憶とともに千畝の沈黙の意味を辿る精神の旅である。描かれるのは、満州ハルビンでの青春、白系ロシア人との恋、家族との別れ、ビザ発給の葛藤、戦後の沈黙、そして晩年の孤独な日々。
直樹が見つめた千畝の背中と、哲也が受け取った集合的無意識の痕跡が、やがて明確な形として浮かび上がる。これは、「行為と言葉」の背後にある沈黙の重みを、世代を超えて聴き取ろうとする者たちの、静かな波紋の物語である。

【概要】
書名:「カウナスの夏―杉原千畝の波紋―」、単行本
小売価格:1980円(税込)
発売日:2025年8月11日(月)
ページ数:204ページ
販売: (リンク »)

【特徴】
『カウナスの夏―杉原千畝の波紋―』は、第二次世界大戦下、リトアニアにおいて数千人のユダヤ人に「命のビザ」を発給し、多くの命を救った歴史的外交官・杉原千畝の生涯を、親族である著者が史実と記憶を重ね合わせて描く長編小説です。
病床の語り手が、父や千畝の沈黙を辿る旅は、満州ハルビンでの青春、白系ロシア人との恋、戦中の葛藤、戦後の孤独を経て、世代を超えて受け継がれる「行動と言葉の背後にある沈黙の重み」へと至ります。
詩情と歴史的リアリティが響き合う、心に深く届く一冊です。

【会社概要】
会社名:株式会社アルトペイジ
代表者:代表取締役社長 杉原哲也
所在地:愛知県長久手市西原山1-1-724
TEL:0561-76-0120
E-mail:altsugihara11@gmail.com
事業内容:セミナー・講演会の運営、出版


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