「PFAS規制後の自動車用冷媒としてR1234yfの代替はどうなるのか?」をテーマに取り上げるウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-08-18 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『PFAS規制後の自動車用冷媒としてR1234yfの次に来るのは何か?』と題したウェビナーを、2025年8月28日(木)に開催します。

EUがPFAS(ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)関連の規制導入を検討していることから、自動車用冷媒の標準であるR1234yfは廃止されることになるかもしれません。R134aからの移行時と同様に、この動きは欧州から始まると見られていますが、他の地域も追随する可能性があります。地球温暖化係数(GWP)の懸念に対応するR1234yfは、PFASをベースとする物質であり、大気中でTFA(トリフルオロ酢酸)という、これもまた懸念が高まっている別の物質に変化します。次世代冷媒は低GWP、PFASフリーで、EV(冷媒市場の成長分野)の性能と効率の目標を達成し、かつコスト競争力があることが求められます。

本ウェビナーでは、IDTechExのVP ResearchのDr James Edmondsonが、代替冷媒が必要とされる理由、代替オプションの長所と短所、将来の見通しについて解説します。

<開催概要>
テーマ:『PFAS規制後の自動車用冷媒としてR1234yfの次に来るのは何か?』
(What's After R1234yf for Post-PFAS Automotive Refrigerants?)
開催日時: 2025年8月28日(木) 10時もしくは18時から 30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- 自動車用冷媒のこれまでの変遷
- 現在のR134aとR1234yfに代わる冷媒が必要な理由
- 自然冷媒の選択肢:R744(CO2)とR290(プロパン)
- 代替混合冷媒の動向
- 今後の採用の見通し

IDTechExは、関連する調査レポートを7月に発行しました。
『電気自動車の熱管理 2026-2036年:材料、市場、技術』
(リンク »)
リチウムイオン電池、電動モーター、パワーエレクトロニクス、乗員室の熱管理。熱管理材料、冷却水、技術、戦略トレンドと市場予測。

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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