統合EDIパッケージ「ROS3」が外国送金ISO 20022に対応 ―SWIFT(国際銀行間通信協会)が定める新しい国際標準フォーマットに対応した外国送金オプションを販売開始―

セイコーソリューションズ株式会社

From: DreamNews

2025-08-27 10:00

セイコーソリューションズ株式会社(本社:千葉県千葉市美浜区 代表取締役社長:関根 淳 以下、セイコーソリューションズ)は、外国送金におけるISO 20022フォーマットに対応する製品として、統合EDIパッケージ「ROS3(ロスキュービック)」のオプション「外国送金ISO 20022オプション」を2025年9月より販売開始いたします。株式会社NTTデータが提供する「AnserDATAPORT(R)外国送金のISO 20022」を介したISO 20022フォーマットでの外国送金が可能となります。

2025年11月より、SWIFT(国際銀行間通信協会)による外国送金の電文フォーマットが従来の「MTフォーマット」から「ISO 20022(MXフォーマット)」へ完全移行されることが決定し、企業の金融システムにおいても迅速な対応が求められています。
この新オプションは、ISO 20022に準拠した外国送金データの送受信を可能にし、企業の国際取引業務の効率化と信頼性向上を支援します。

▼提供サービス概要図



今後もセイコーソリューションズは法制度や業界標準の変化に迅速に対応し、企業のデジタル化を支えるソリューションを提供してまいります。

※本文中に記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。

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 担当:大矢、恒松  tel:03-6779-8954   e-mail:support@seiko-sol.co.jp


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