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■DTS様 Sreake導入事例
金融機関向けにマネーロンダリング対策パッケージ『AMLion(アムリオン)』を金融事業本部の重要ソリューションの一つとして展開する株式会社DTS様(以下DTS)では、海外製品が優位な市場の中で、日本語対応や統合機能などの強みを活かしたサービス展開を進められていました。
そんな中、スリーシェイクのSreake事業部が技術支援を行い、EKS環境でのサンドボックス構築からCI/CDパイプラインの整備、ブルーグリーンデプロイの実現まで、ナレッジ移譲を重視した伴走型支援を通じて、DTS様の技術的ノウハウ獲得や具体的な成果として『AMLion』の2案件受注という大きなビジネスインパクトに貢献しました。
今回は、DTSの宮脇様、森岡様、そしてスリーシェイクのエンジニアに、プロジェクトの詳細と成果についてお話を伺いました。
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※「AMLion」の製品名・ロゴマークは株式会社DTSの登録商標です。
■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた日本初の伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。
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■株式会社DTSについて
会社名:株式会社DTS
所在地:東京都中央区八丁堀2-23-1エンパイヤビル
代表者:代表取締役社長 北村 友朗
設立:1972年8月25日
資本金:6,113百万円(2025年3月末)
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【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。
会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( (リンク ») )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( (リンク ») )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営( (リンク ») )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( (リンク ») )
会社HP : (リンク »)
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