エネルギー分野に革新をもたらす電力取引プラットフォームを運営するenechain様。急速な事業成長と、社会インフラを支えるサービスとしての高い可用性・セキュリティが求められる中、プラットフォームエンジニアリングの実現と、安定的な専門人材の確保という大きな課題に直面していました。
スリーシェイクは、SRE/プラットフォームエンジニアリング支援の専門家として参画。インフラチームの体制強化はもちろん、Kubernetesを基盤とした本格的なプラットフォーム構築への移行、そして事業に必須となったマルチリージョン対応まで、技術的・組織的な変革の歩みを深く伴走しました。その結果、開発基盤の安定化と、将来の事業拡張を見据えた強固な土台の構築を実現しています。
今回は、enechainのCTO 須藤様、そしてプロジェクトを担当したスリーシェイクのエンジニアに、プロジェクトの詳細と協働によって生まれた成果についてお話を伺いました。
導入事例インタビューページ: (リンク »)
■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた日本初の伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。
サービスサイト: (リンク »)
■株式会社enechainについて
会社名:株式会社enechain
所在地:東京都港区南青山3-11-13
代表者:代表取締役社長 野澤 遼
設立:2019年7月30日
資本金:58億円(資本剰余金含む、2025年2月時点)
URL: (リンク »)
【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。
会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( (リンク ») )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( (リンク ») )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営( (リンク ») )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( (リンク ») )
会社HP : (リンク »)
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