ゼロから歩くPythonの道 > 第73回 Pythonの文字列リテラルとraw文字列

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2026-03-30 16:00

CTC教育サービスはコラム「ゼロから歩くPythonの道 > 第73回 Pythonの文字列リテラルとraw文字列」を公開しました。
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こんにちは、菱沼です。
今回も「きれいなPythonプログラミング(マイナビ出版)」という書籍を利用して学習します。

前回は、誤用の多い構文としてwith文の使い方、恒等演算子is/統合演算子==の違いやNoneとの関係について学びました。
今回は、次の節のPythonにおける文字列フォーマットにはいりますが、文字列フォーマットを学習する前に、Pythonにおける文字列の書き方とraw文字列について学びたいと思います。

Pythonにおける文字列の書き方
文字列フォーマットを学習する前に、まずはPythonにおける文字列の書き方(文字列リテラル)を改めて確認したいと思います。

プログラミングにおけるリテラルとは、「ソースコードに直接書かれた値」のことなんだそうです。
Pythonの場合、文字列を書く際には、「”(ダブルクォーテーション)」や「’(シングルクォーテーション)」で囲うというルールになっていますが、このようにクォーテーションで囲んで直接書かれた文字列は、文字列リテラルと呼ばれます。

また、文字列内で特殊な指示を出す際には「¥(バックスラッシュ・Windowsなら円マーク)」が使われます(改行なら「¥n」、タブなら「¥t」)。これ自体はエスケープ文字と呼ばれるもので、文字列の中で特別な意味を持つ表記です。クォーテーションで囲まれたものと同様、バックスラッシュを含む文字列全体が文字列リテラルとして扱われます。

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