【淑徳大学】アジア国際社会福祉研究所 第10回 国際学術フォーラム『世界に拓かれる仏教ソーシャルワークの可能性 ―理論と実践をつなぐスピリチュアリティの視点―』を開催

淑徳大学

From: Digital PR Platform

2026-01-26 17:20


淑徳大学(東京都板橋区/学長:山口光治)は1月31日(土)、国際学術フォーラムを開催します。スピリチュアリティと仏教がつなぐ、ケアとソーシャルワークの新地平とは―日米を代表するスピリチュアリティとケア研究の知をもとに、現場へ還元できる新たな可能性を探ります。


■実施概要
日時:2026年1月31日(土)10:00-16:30(日本時間)
会場:淑徳大学 東京キャンパス 9号館(対面・オンライン)
対象:社会福祉・ソーシャルワーク研究者、実践者、仏教寺院関係者、学生、一般
同時通訳あり(日・英) 参加費無料

タイムスケジュール:
10:00 開会挨拶・趣旨説明
10:15 基調講演① エドワード・R・カンダ 先生(カンザス大学 名誉教授)
11:00 基調講演② 島薗 進 先生(東京大学 名誉教授)
11:45 対談
12:30 休憩
13:30 実践報告① カルマ・サングボ 師(僧侶、ネパール子供たちの学校 校長)
13:50 実践報告② 今井 洋介 先生(長岡西病院ビハーラ病棟長)
14:10 実践報告③ 今村 達弥 先生(ささえ愛よろずクリニック院長)
14:30 休憩
14:50 コメント ホン・グエン 先生(ミネソタ大学看護学科 准教授、僧侶)
15:00 パネルディスカッション
16:00 総括コメント 長谷川 匡俊 先生(アジア国際社会福祉研究所 最高顧問)
16:20 閉会挨拶

主 催:淑徳大学 アジア国際社会福祉研究所

現代日本では、災害や高齢化、地域コミュニティの希薄化が進むなかで、社会を支えるソーシャルワークおよびケアのあり方が大きく問われています。
本フォーラムでは仏教ソーシャルワークを共通基盤とする国際的対話の場を作り、理論と実践を往還させながら、新たなソーシャルワークとケアの可能性を切り開くことを目的としています。
フォーラムの参加に制限はありません。ソーシャルワークの研究者、実践者、仏教寺院関係者、学生や一般の方々、ご関心を持っていただける皆さまのご参加をお待ちしております。

■お申込みはこちらから
(リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
■本件に関するお問い合わせ先
淑徳大学 アジア国際社会福祉研究所
住所:〒260-8701千葉県千葉市中央区大巌寺町200 千葉キャンパス1号館3階
TEL:043-265-9879
FAX:043-265-7339
メール:asiainst@soc.shukutoku.ac.jp

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