世界的なESG指数「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に7年連続で選定

TOYO TIRE株式会社

From: Digital PR Platform

2026-01-30 16:15


TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、世界の代表的なESG投資指数である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に7年連続で選定されましたのでお知らせいたします。また、日本企業を対象にした「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄にも継続して選定※1されました。
※1:FTSE JPX Blossom Japan Index は6年連続、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは4年連続で構成銘柄に選定

「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell(フッツィー・ラッセル)社がコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について評価を行ない、作成しているESG投資指数です。

■FTSE4Good Index Series
ESGについて積極的な対応を行なっている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、サステナブル投資のファンドやその他の金融商品の組成・評価に広く利用されます。
(詳細ご参照先  (リンク ») )

■FTSE JPX Blossom Japan Index
ESGについて積極的な対応を行なっている日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、東証株価指数(TOPIX)構成銘柄から選定されています。
(詳細ご参照先  (リンク ») )

■FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
各セクターにおいて相対的に優れたESG対応を行なう日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、東証株価指数(TOPIX)を基にセクター・ニュートラル※2となるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI※3経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。
(詳細ご参照先  (リンク ») )
※2: ESG評価の高い企業を幅広い業種から選ぶことで、特定セクターに偏ることによるリスクを軽減する手法
※3: Transition Pathway Initiativeの略称。低炭素経済への移行をめざし企業の準備状況を評価する、資産保有機関主導のグローバルな取り組み

当社は「TOYO TIREグループのサステナビリティ経営方針」のもと、企業活動の下地としてESG基軸を敷き、事業とサステナビリティの統合的な推進に取り組むとともに、グローバルに持続可能なモビリティ社会の実現へ貢献してまいります。

以 上


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