リオン、大阪・関西万博で使用された間伐材ベンチを国分寺市役所、市内の小学校などへ寄贈

リオン株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-02-03 16:00

2026年2月3日

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:加藤公規)は、大阪・関西万博※1で使用された間伐材のベンチ計19台を国分寺市役所ならびに市内の小学校、リオンホールへ寄贈しましたので、お知らせいたします。また、本日2月3日(火)、国分寺市役所において贈呈式が執り行われました。

 

当社は万博開催にあたり『Co-Design Challenge※2』プログラムの一環として実施された『未利用間伐材を活用したベンチ』の会場設置プロジェクトに協力しました。この取り組みにより、万博会場内にベンチを設置することで、環境資源の有効活用や持続可能な社会の実現に寄与するとともに、来場者の快適な空間づくりに貢献いたしました。

 

このたび、実際に万博で使用されたこれらのベンチを、市内の各所へ寄贈する運びとなりました。休息や交流の場としてご活用いただくとともに、万博の会場に満ちていた熱気とにぎわいの記憶を、このベンチを通じて感じていただければ幸いです。未来社会への思いを共有する一助となることを期待しています。

 

今後も当社は、地域社会の活性化に貢献できる取り組みを継続してまいります。地域の皆様とのつながりを大切にしながら、より豊かで安心して暮らせる環境づくりに寄与できるよう、さまざまな活動に積極的に取り組んでまいります。

 

■寄贈内容

・小学校:10台(市内各小学校に1台ずつ)

・国分寺市役所:6台

・リオンホール:3台

 

【画像: (リンク ») 】

 

 

■環境資源の活用によって生まれたベンチ ― 万博会場から国分寺市内へ

【画像: (リンク ») 】 

 

■関連情報

・【ニュースリリース】2025年4月11日配信

大阪・関西万博における「未利用間伐材を活用したベンチ」の会場設置プロジェクトに協力

(リンク »)

 

※1 大阪・関西万博とは

『いのち輝く未来社会のデザイン』をテーマに掲げ、未来社会の体験と共創の場として、万博は2025年4月13日から10月13日までの184日にわたり開催されました。158の国と地域が参加し、気候変動やエネルギー問題など、持続可能な社会の実現に向けた課題に取り組むきっかけを提供しました。

 

※2 Co-Design Challengeとは

大阪・関西万博を契機に、様々な「これからの日本のくらし(まち)」 を改めて考え、多彩なプレイヤーとの共創により新たなモノを万博で実現するプロジェクトです。

詳細はこちら: (リンク »)

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

 リオン株式会社 (URL: (リンク ») )

  担当:IR広報課 岡部、重川

  TEL:042-359-7830

 

 



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]