EVE Energy、世界最大級のエネルギー貯蔵用セル「Mr Big」がクアラルンプール国際空港に採用され、信頼性の高いエネルギー貯蔵電力を提供

EVE Energy

From: 共同通信PRワイヤー

2026-02-09 11:23

クアラルンプール(マレーシア)、2026年2月7日 /PRNewswire/ -- EVE Energy Co., Ltd.とそのパートナーは、マレーシアのMinister Fadillah Yusof副首相が臨席するなか、クアラルンプール国際空港(KLIA)との太陽光発電・蓄電池複合事業契約を締結しました。これによりEVE Energyは、628Ahの蓄電池と5MWhの蓄電システムでマレーシアの重要インフラ部門に正式に参入し、グリーンかつスマートなエネルギー転換をサポートします。

 

【画像: (リンク ») 】

 

10MW/36MWhの地上設置型太陽光発電+BESS事業は、マレーシアにおけるEVE Energy初のAC/DC統合型エネルギー貯蔵システムの設置となります。このシステムは628Ahの蓄電池と高度に統合されたアーキテクチャを備えており、5MWhの蓄電システムを計画しています。再生可能エネルギーのグリッド接続、ピークカット、グリッド周波数調整といったシナリオに適用可能であり、2027年の稼働時には36MWpの太陽光発電所と連携して、クアラルンプール国際空港のメインターミナルにグリーン電力を安定供給することが見込まれています。

 

EVE Energyの国際エネルギー貯蔵営業部ゼネラル・マネージャーを務めるOscar Chan氏は、「クアラルンプール国際空港のような世界有数の交通ハブに電力を供給できることを光栄に思います。当社の技術的な専門知識とプロジェクト経験を生かし、事業の質の高い遂行をお約束します」と述べました。

 

【画像: (リンク ») 】

 

東南アジアで利用者数No.2の同空港は、年間600万人の旅客を受け入れています。優れた安全性と効率性を誇る同社のストレージソリューションは、マレーシアの国家エネルギー移行ロードマップ(National Energy Transition Roadmap、NETR)と二酸化炭素削減目標に沿ったものであり、年間約42,006トンのCO₂を削減し、同空港の2030年度再生可能エネルギー目標と「ネットゼロ」目標への大きな貢献が期待されています。

 

今後もEVE Energyは、東南アジア全域で提携関係をさらに深め、クリーンエネルギーへの転換を加速しながら、持続可能なエネルギーエコシステムの構築に向けて、世界各国のステークホルダーと協力していきます。

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

【画像: (リンク ») 】

 

PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]