「アーキテクチャモダナイゼーション - Forkwell Library#121」にスリーシェイク所属のエンジニアが登壇

株式会社スリーシェイク

2026-02-25 10:00

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、2026年3月13日(金)に開催される「アーキテクチャモダナイゼーション - Forkwell Library#121」でスリーシェイク エンジニアが登壇します。
■開催概要
「つぎの一歩が見つかる、気づきと学びの場」 Forkwell Library シリーズ 第121弾
これまで Forkwell のイベントで登壇されたエキスパートの方々は、先達が記した書籍から「気づき」を得て実践し、振り返り、再現性のある「学び」として身に付けていく中で、実績を築いてこられました。 しかし、日々限られた時間の中で知識や情報をアップデートし続けるのはそう簡単ではありません。
Forkwell Library では、著者・訳者・実践者らを登壇者として招き、そんな思いを抱えた開発者の皆さまが「学びのきっかけ」を得られる勉強会を目指します。

第121回目では『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』を取り上げます。
肥大化したレガシーシステム、形骸化したドキュメント、そして改修のたびに発生する予期せぬリスク。多くの現場で繰り返されるこの光景は、もはや「コードの改善」だけで解決できる問題ではありません。
今回はシステムを現代的な姿へと刷新するための包括的なアプローチを学べる本書をテーマに、訳者である 佐藤 慧太 氏に講演をしていただきます。

本書の核心は、技術(DDD・疎結合)、組織(チームトポロジー)、戦略(ワードレイマッピング)の3つを統合し、「ビジネス価値を最大化する設計」へと導くことにあります。
「技術的負債とどう向き合うべきか?」「組織構造がボトルネックになっていないか?」
現場の閉塞感を突破し、持続可能な開発体制を築きたいエンジニア・リーダーの皆様、共に「攻めのモダナイゼーション」への一歩を踏み出しませんか?
後半には訳者に直接質問ができる視聴者Q&Aセッションも設けておりますので、ぜひリアルタイムでご参加ください!

開催日時:2026年3月13日(金)19:30~21:00
主催:Forkwell(フォークウェル)
運営:株式会社Grooves
参加費:無料
参加方法:オンライン
以下のサイトより、事前の参加登録が必要となります。
(リンク »)



■スリーシェイク エンジニア登壇者情報
[@SatohJohn]( (リンク ») )

1987年生まれ。2012年フリュー株式会社に入社。バックエンドエンジニアとして7年ほどアプリケーションの実装を経験。その後、同社の新規事業開発としてGoogle Cloudを利用した新規サービスの立ち上げを行い、フロントエンドのCSSからKubernetesのクラウドインフラまでをリードエンジニアとして一気通貫で実装をおこなう。2023年に株式会社スリーシェイクに入社し、SRE の考えを元にクラウド技術を磨きつつ、いつの間にか生成 AI と Google Cloud の技術者になる。



■書籍紹介
<概要>
長年運用され中身がブラックボックス化したシステムや、ドキュメントが機能せず改修のたびにリスクが伴う設計。こうした技術的負債は、現代のビジネスにおいて成長を阻む大きな壁となっています。
本書は単なるコードのリファクタリング手法ではなく、ドメイン駆動設計(DDD)やチームトポロジー、ワードレイマッピングといった定評ある手法を組み合わせ、技術・組織・戦略という3つの視点からシステムを現代的な姿へと刷新するための包括的なアプローチを解説します。

翔泳社サイト: (リンク »)
Amazon: (リンク »)


■本書の特徴
・技術・組織・戦略の社会技術的整合を追求
アーキテクチャを単なる技術パターンとしてではなく、組織構造やビジネス目標と密接に関連したものとして捉えます。
現代化がもたらす多面的な価値を評価するためのフレームワーク(BVSSH)についても解説します。
・実践で検証された高度な手法の統合
DDD、イベントストーミング、ワードレイマッピング、チームトポロジーなど、個別に語られがちな手法をモダナイゼーションという一つの目的のためにどう組み合わせ、運用すべきかを体系的に学べます。


■読者対象
・現場で深刻な技術的課題やレガシーシステムに直面しているエンジニア
・システム設計や改善の意思決定に関わる開発リーダー、アーキテクト
・ビジネス価値と技術的判断を結びつけて考えたいマネージャー、経営層


第1章 アーキテクチャモダナイゼーションとは
第2章 モダナイゼーションという旅にむけた準備
第3章 ビジネス目標
第4章 ヒアリングとマッピングのツアー
第5章 ウォードリーマッピング
第6章 プロダクト分類体系
第7章 ビッグピクチャー イベントストーミング
第8章 プロダクトとドメインのモダナイゼーション
第9章 ドメインとサブドメインの識別
第10章 戦略的ITポートフォリオ
第11章 チームトポロジー
第12章 疎結合なソフトウェアアーキテクチャ
第13章 内部開発者プラットフォーム
第14章 データエンジニアリングに革命を起こすデータメッシュ
第15章 アーキテクチャモダナイゼーションイネーブリングチーム
第16章 戦略とロードマップ
第17章 学習とスキルアップ


<書籍情報>
タイトル:アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する
原著者:Nick Tune (著), Jean-Georges Perrin (著)
翻訳者:株式会社スリーシェイク 元内 柊也、岩崎 勇生、角谷 太雅、加藤 岳明、佐藤 慧太
出版社:翔泳社
発売日:2025年02月24日(予約受付中)
単行本(ソフトカバー):560ページ
予定価格:4,972円(本体4,520円+税10%)
ISBN-10 ‏ : ‎ 4798194077
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4798194073
Amazon: (リンク »)




【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com




■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた日本初の伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。
サービスサイト: (リンク »)

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( (リンク ») )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( (リンク ») )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営( (リンク ») )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( (リンク ») )
会社HP : (リンク »)

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