ネットワークの基礎知識は、わかっているつもりでもいざ説明しようとすると曖昧になりがちです。
本特集では、ルータとスイッチの特徴・役割・動作の違いを図解と通信例を用いて紹介します。
後半では理解度に応じた研修もご紹介します。これを機に、ネットワークを学び直しませんか?
まずは基本 用語の説明
ネットワーク基本用語
スイッチ ネットワーク内の転送を担当
MACアドレスを見て転送
MACアドレス 機器を識別する名前に相当し、重複しないユニークな値が付与されます。
MACアドレステーブル スイッチが持つデータベースで、ケーブルの差込口(ポート)と、その先に接続さ て れている機器のMACアドレスを紐づけて記憶しています。
フレーム 通信時に作成される情報のかたまりのことで、IPアドレス・MACアドレス・データから構成さ れ れます。 IPアドレスとMACアドレスをまとめてヘッダと呼びます。
ルータ ネットワーク間の転送を担当
IPアドレスを見て転送
デフォルトゲートウェイとも呼ばれます
IPアドレス ネットワーク上の住所に相当し、機器には重複が無いよう割り当てられます。なお、IPアドレス の の個数は有限であるため、企業や家庭内で利用可能な「プライベートアドレス」と、インター 1 ネット上で利用可能な「グローバルアドレス」を使い分けています。
ルーティングテーブル ルータが持つデータベースで、ケーブルの差込口(ポート)と、その先に存在する1 ネットワークを紐づけて記憶しています。
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

