アウディ、F1プロジェクトの新たなマネジメント体制

Audi Japan

From: Digital PR Platform

2026-03-23 12:11




















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*本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。




















ジョナサン ウィートリーは、個人の都合により、本日付でAudi Revolut F1 Teamを離脱
マッティア ビノットが、Audi F1プロジェクト責任者としての役割に加えて、チーム代表も兼務
AUDI AG CEO ゲルノート デルナー:「私たちは、選択した道を着実に進み続けます」

(ドイツ本国発表資料)2026年3月20日、インゴルシュタット/ヒンヴィール:アウディは、Formula 1プロジェクトのマネジメント体制を変更しました。マッティア ビノットが現在のAudi F1プロジェクト責任者としての職務に加え、チーム代表も兼務します。ジョナサン ウィートリー(Jonathan Wheatley)は、個人の都合により本日付でAudi Revolut F1 Teamを離れることになりました。

ウィートリーは2025年4月にAudi F1プロジェクトに加わりました。ビノットと共に、スイス・ヒンヴィールの拠点でレーシングチームを立ち上げ、3月上旬のF1デビュー戦で早々にポイント獲得を果たしました。今回の体制変更により、マッティア ビノット(Mattia Binotto)はチーム代表としての責任を兼務し、Audi Revolut F1 Teamのサーキットにおける指揮を執ることになります。

AUDI AG CEO 兼 Audi Motorsport AG 取締役会会長 ゲルノート デルナー(Gernot Döllner)は以下のように述べています。「参戦準備段階という重要な期間における、ジョナサン ウィートリーのプロジェクトに対する貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈っています。マッティア ビノットとチームは、私たちが選択した道を着実に進み続けます。私たちの目的は変わりません。2030年までにF1でワールドチャンピオンを争う最高水準のチームを構築するため、あらゆる努力を尽くします。この共通の目標を持続的に実現するため、私たちは組織体制を継続的に進化させていきます」。

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