【KGU乾杯プロジェクト】K-biz横浜スカーフプロジェクト連携企画 KGUシュメールとKGUエールが完成!

関東学院大学

From: Digital PR Platform

2026-03-23 14:20


関東学院⼤学(本部:神奈川県横浜市⾦沢区/学⻑:⼩⼭嚴也)は、株式会社スイベルアンドノット(所在地:東京都武蔵野市/代表:⾒⽊久夫)と連携し、キャンパス内で育てたホップを使⽤して醸造したオリジナルビールを完成させました。


 このたび、本学が学部横断で取り組む「KGU乾杯プロジェクト」によって誕生したビール「KGUシュメール」と「KGUエール」が完成したことをお知らせいたします。

 本プロジェクトは、国際文化学部の髙井啓介教授が自身の研究分野との関連から古代メソポタミア文明に着目し、古代メソポタミアのシュメール人が製造していたとされる世界最古のビールを再現したいという構想を抱いていたことから始まります。

 2025年2月に行われた「Valentine’s Day Academy」における小山嚴也学長とのトークセッションの際に、アメリカで取り組まれているシュメールビールの再現に、日本で初めて取り組みたいという想いが伝えられました。
 同じ時、クラフトビール醸造会社である株式会社スイベルアンドノットの見木久夫代表は、横浜が日本におけるビール文化の広まりと深く関わる土地である点に着目し、日本産ホップを用いたクラフトビールを教育機関と連携して製造できないかと考えていました。
 そこで、同社が横浜・関内キャンパスの地下1階の「Bacon Books & café」でビールに関するイベントを行っていたこと、経営学部小山ゼミナールがイベントに参加したことなどをきっかけに「KGU乾杯プロジェクト」が本格的に始動します。

 株式会社スイベルアンドノットの協力により、2025年6月からホップの植え付けに取り掛かり、ビール醸造・販売までを実現させることが可能となりました。「KGUシュメール」は同社が営む東京都武蔵野市の「26KBrewery」にて、「KGUエール」は横浜市のゆめが丘ソラトス内「YUMEGAOKA SUNDAY BREWING」にて醸造されたものです。

 両ビールは横浜・関内キャンパス地下1階「BACON&Books & café」にて数量限定で提供いたします。「KGU乾杯プロジェクト」第1弾となるKGUビールをぜひお楽しみください。

 シュメールビールの詳細や今回完成したビールについてはプレスリリースをご確認ください。

▼本件に関する問い合わせ先
関東学院大学 広報課
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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