花粉症のない未来へ、2万本の苗木プロジェクト。

株式会社 Forest Service TSUNAGU

From: PR TIMES

2026-03-28 12:23

CAMPFIREにて支援者募集中! ~現状を打破し、花粉症ゼロの実現を加速~

花粉症のない未来へ、2万本の苗木を。            

フォレスターと共に挑む「次世代につなぐ森づくり」プロジェクト


CAMPFIREにて支援者募集中!

~現状を打破し、花粉症ゼロの実現を加速~

残り1ケ月。締め切り:4月30日まで






株式会社Forest Service TSUNAGU(本社:熊本県熊本市、代表取締役:佐藤省治)は、
2026年2月27日より国内最大級のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」において開始したプロジェクト「花粉症ゼロへの一歩。次世代につなぐ森づくり2万本苗木プロジェクト」が、募集期間残り1ヶ月を迎えました。現在、目標金額の約2割に留まっており、この難局を乗り越え、次世代に健やかな森を引き継ぐためのさらなる支援を広く呼びかけます。

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     (TSUNAGU君)









元林野庁、森林総合研究所林木育種センター職員
・脱炭素アドバイザー(アドバンスト)
・森林総合監理士(フォレスター)



■プロジェクトの背景:日本の森林が上げる「静かな悲鳴」を止めたい

日本の森林は、先人たちが守り育ててきたかけがえのない財産ですが、現在は手入れが行き届かず、その価値が伝わらないまま「静かな悲鳴」を上げています。    
代表の佐藤は、林野庁や森林総合研究所で40年以上にわたり現場と研究の両面から林業に携わってきた「森林総合監理士(フォレスター)」です。長年森と向き合ってきた専門家として、適切に木を伐り、使い、新たに「エリートツリー(成長が早く炭素吸収能力に優れた樹種)」や花粉の少ない苗木を植える「森林の循環」を再生させることが、いま最も重要であると確信しています。
多くの方々の参画・賛同で、次世代の子どもたちに、豊かで、安全・安心で、「サスティナブルな森林資源」を残しましょう。


■残り1ヶ月。2万本の苗木で未来を変えるために

本プロジェクトは、単なる資金調達ではなく、森林を「遠い存在」から「身近なパートナー」へと変えるための挑戦です。目標の「2万本の苗木」を植え、育てるためには、あと1ヶ月でさらに多くの方々の力が必要です。一人ひとりの小さな支援が、未来の子どもたちが花粉症に悩まされない、豊かな自然環境を作る大きな力になります。


■プロジェクト概要

タイトル:花粉症ゼロへの一歩。次世代につなぐ森づくり2万本苗木プロジェクト
プラットフォーム:CAMPFIRE
期間:2026年2月27日(金)~2026年4月30日(木)
主なリターン:木製品(スギ、ヒノキ)炭素貯留量などを紹介、定期的な報告など。

<主なリターン(返礼品)のご紹介(3品/12品目)>


ピンバッチ(くまモン)1個支援金:3,000円~
炭素固定量:約0.5g-c 
二酸化炭素吸収量:約2g-co2





キーホルダー(くまモン)1個支援金:3,000円~
炭素固定量:約0.5gーc
二酸化炭素吸収量:約2gーco2





小国の森エッセンシャルオイル(1個)支援金:10,000円~
炭素固定量:約5gーc
二酸化炭素吸収量:約19gーco2





■株式会社Forest Service TSUNAGUについて

2026年1月5日設立。「森林(mori)とワクワク、未来へつなぐ」をビジョンに掲げ、次世代の苗木普及促進事業、空き山森林売買マッチング、森林環境教育などを展開する森林再生の専門家チームです。    カーボンニュートラル実現に向けた森林資源の多面的な価値を可視化し、地域と都市をつなぐ架け橋となります。
また当社では、個人や企業様に、「次世代の森林づくりプロジェクト」に参画いただくために、「Step1、Step2、Step3」と段階的に挑戦いただく取り組みを始めました。「次の世代に森林を通じて社会貢献、環境活動ができたらいいのに」という声を集め、企業等のCSR活動などを支援し、パッケージプランを販売しながら取組を進めています。「木を植える。木を使う。木を育てる」などを個人や企業の皆様が森林・林業に関心を持ち、理解と支援が広がることを切に願っております。


【会社概要】


社名:株式会社Forest Service TSUNAGU
本社所在地:熊本県熊本市北区
代表取締役:佐藤省治
事業内容:
・花粉症対策・地球温暖化対策のための苗木普及促進事業
・森林(空き山)売買マッチング事業
・森林環境教育の普及啓発事業
・脱炭素経営支援事業
・市町村支援および森林経営コンサルティング事業 ほか
設立: 2026年1月
HP: (リンク »)




取組事例と今後の展望 ―サスティナブルな森林資源を目指して―

前述の通り、当社では「人と森林、森林と企業をつなぐ、(moriとワクワク、未来へつなぐ)」をモットーに、次世代につなぐ森林づくりプロジェクトに取り組んでおります。「一人ひとりの行動が、環境問題や社会課題の解決にもつながるのでは」。そんな小さな個人の気付きや企業の参画が、次世代の森林づくりにつながります。当社の取組に参画することで、日々の生活がウェルビーイングで、快適に思い、その結果、地球のためにもなっている。そんな一石二鳥な取組をこれからも進めて参ります。


<現在取り組んでいる事例>
・個人等に向けたクラウドファンディング「CAMPFIREにおけるクラウドファンディング」
・企業等における苗木生産支援ネーミングライツ「花粉症対策品種やエリートツリー」を使ったネーミングライツ苗木不足の解消と広告プロモーションをセットにしたプランで企業のCSR活動を支援。
・年輪ドミノ等を使った森林環境教育「遊んで、学んで年輪ドミノプロジェクト」教育段階から木に触れることにより、木の優しさや温もりを感じながら、木育漫画で理解を得る取組。
・企業等における森林経営「Go,GOフォレストプロジェクト」放置された森林を集約化し、企業が買い取り、サスティナブルなお森林資源として、新たな森林経営を支援する取組。


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