「南海ADビジョン なんばB1髙島屋前」でインプレッション(VAC)によるデジタルOOH広告配信を開始

株式会社 LIVE BOARD

From: 共同通信PRワイヤー

2026-04-06 13:00

 

【画像: (リンク ») 】

 株式会社 アド南海(本社:大阪府大阪市 代表取締役 佃 吉朗 以下、アド南海)と株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中 淳泰 以下、LIVE BOARD)は、アド南海が運用・管理する「南海ADビジョン なんばB1髙島屋前」を、2026年4月13日(月)よりLIVE BOARDマーケットプレイス※1へ接続します。

 これにより当該デジタルメディアは、配信期間と回数を指定した従来の販売方法に加え、NTTドコモの位置情報データ等および解析技術により、広告を実際に視たと推定できる人数をベースにしたインプレッション(VAC)※2販売も可能となります。

 

 「南海ADビジョン なんばB1髙島屋前」は、南海なんば駅とOsaka Metro各線(御堂筋線・千日前線・四つ橋線)、近鉄難波線、阪神なんば線を結ぶ、乗り換えの主要動線上に位置するデジタルサイネージです。視認性の高い70インチの大画面・計24面で展開され、髙島屋大阪店をはじめとする周辺商業施設を利用する高感度な層から、通勤・通学客まで、多様なターゲットへ強力にリーチします。

 また、南海なんば駅では既に「なんばガレリア ツインビジョン」や「南海ADビジョン なんば3階北改札」がLIVE BOARDマーケットプレイスに接続されています(2025年2月より)。今回の新規接続が加わることで、駅構内の主要動線における広告接点が拡充されました。これにより、移動するターゲットに対してより適切なタイミングや場所での配信設計が可能となり、プログラマティックDOOHならではの柔軟な広告アプローチを実現します。

 

 アド南海とLIVE BOARDは今後もOOHの効果的・効率的な運営を実施することで、OOH市場の拡大に向けた新たな価値創造に取り組むとともに、多様なライフスタイルに適応した広告配信の実現をさらに推進してまいります。

 

※1 SSP(Supply Side Platform)およびDSP(Demand Side Platform)などの機能を含む、LIVE BOARDが運営する広告プラットフォームの全体を指す。

※2 LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を視るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。

 

>>LIVE BOARD WEBサイト (リンク »)

 

 

■媒体情報

媒体名称:南海ADビジョン なんばB1髙島屋前

接続開始日:2026年4月13日(月)

サイズ/面数:70インチ/24面

場所: 南海なんば駅地下1階髙島屋大阪店前

放映時間:5:00~24:00(19時間)

音声:あり

【画像: (リンク ») 】

 

 

■LIVE BOARD全国のスクリーン

現在、全国に61,400以上の配信面を運用。

自社で設置したスクリーンだけでなく、他社との連携も日々拡大中です。

詳細はこちら (リンク »)

 

 

■株式会社 アド南海 (リンク »)

【画像: (リンク ») 】

南海電鉄のハウスエージェンシー。南海電鉄の交通広告媒体(車内吊りポスターや駅看板、駅ポスター、駅デジタルサイネージ等)への広告出稿のサポートをはじめ、そこに掲出される広告制作や駅サイン制作・管理、イベント業務など幅広く取り扱っています。

【表: (リンク ») 】

 

 

■株式会社 LIVE BOARD (リンク »)

【画像: (リンク ») 】

データドリブンにターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーター

 OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、"そのとき、その場所で、その広告を"見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった"ヒト"基点による配信を可能にしました。

【表: (リンク ») 】



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]