「freee-mcp」、新たに電子契約領域であるfreeeサインに対応

フリー株式会社

From: Digital PR Platform

2026-04-10 18:05


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お知らせ
報道関係者各位
2026年4月10日
フリー株式会社

「freee-mcp」、新たに電子契約領域であるfreeeサインに対応
~ 新たに6領域目が「freee-mcp」に対応したことで約330本のAPIがMCPに対応 ~

フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、AIエージェントからfreeeの各種APIを直接操作できるMCPサーバー「freee-mcp」が、新たに電子契約領域であるfreeeサインに対応したことをお知らせします。今回のアップデートでは、AIによる対話型の契約管理が可能になったことに加え、会計・人事労務・請求書・工数管理・販売の5領域とも連携します。それにより、契約の枠を超えた横断的で高度なバックオフィス業務の自動化を実現します。










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■「freee-mcp」がfreeeサインにも対応し、これまで以上にAIにとってフレンドリーなプラットフォームへ


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freeeはこれまで、会計・人事労務・請求書・工数管理・販売などのバックオフィス全般をカバーする領域でAPIを提供してきました。これほど広範な領域でAPIを公開し、AIが作業しやすい「構造化されたデータ環境」を統合的に提供しているのは、国内SaaS企業でも唯一であり、freee独自の強みとなっています。
この強みをもとに、freeeは2026年3月2日にAIエージェントからfreeeの各種APIを直接操作できるMCPサーバー「freee-mcp」をOSSとして公開を発表(※1)し、その後も「freee-mcp」のリモート版の提供開始を発表(※2)しました。
今回、これまでのMPCツール化に対応していた会計・人事労務・請求書・工数管理・販売の5領域に加えて、新たに6領域目として電子契約領域であるfreeeサインのAPIが「freee-mcp」に対応(※3)しました。freeeサインのAPIにも対応したことで、「freee-mcp」はこれまで以上の約330本のAPIがMCPツール化に対応したことになります。また、今回の対応により、AIは新たに契約データまでを統合的に扱えるようになり、より高度な業務の自動化が実現します。
freeeは今後もさらなるAPIの拡充を図り、AIにとって最もフレンドリーなプラットフォームとして、「AIから使いやすいから、選ばれるfreee」を目指します。そして、AIとの協調を通じて、ユーザーの方に最大の価値を提供できるSaaS企業として進化を続けてまいります。

「freee-mcp」のOSS版は、npmパッケージとして公開し、現在は誰でもインストールしての利用が可能です。
GitHub: (リンク »)
NPM: (リンク »)

(※1)freee、AIエージェントからfreeeの基幹業務を操作可能にするMCPサーバー「freee-mcp」をOSSとして公開: (リンク »)
(※2)freee、OSSとして公開した「freee-mcp」のリモート版の提供を開始: (リンク »)
(※3)「freee-mcp」のfreeeサイン対応は、現在OSS版のみとなり、リモート版は今後対応予定です。

■freeeサインに対応した「freee-mcp」の具体的な活用例




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<活用例>
・販売・契約ステータスの一元管理
「freee販売」から連携して作成した契約書が現在どのような締結状況にあるか、MCP経由でAIに問いかけるだけで、一覧として即座に確認できます。

■フリー株式会社 会社概要
会社名:フリー株式会社
代表者:CEO 佐々木大輔
設立日:2012年7月9日
所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
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<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識> (リンク »)
<フリー株式会社最新の求人一覧>: (リンク »)

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。

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