世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校、昭和小学校

大学プレスセンター

From: Digital PR Platform

2026-04-13 14:21


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

 昭和女子大学附属校の高等学校、中学校、小学校の生徒・児童による3チームが日本代表として、2026年4月21日〜30日に米国ミズーリ州セントルイスで開催される世界大会「2026 VEX Robotics World Championship」に出場します。2年連続での世界大会出場は、昭和女子大学附属校が積み重ねてきたプログラミング教育、ロボティクス教育の大きな成果です。


【昭和女子大学附属校の生徒、児童が参加する日本代表チーム】

● Big Dippers

昭和中学校(1名)・高等学校(2名)、国立東京工業高等専門学校(1名)、かえつ有明高等学校(1名)で構成。1月開催の「Japan V5RC HS National Regional Championship*」で、Excellence Award、Tournament Champions、Robot Skills Championの三冠を受賞。

● Cherie blossom

昭和中学校(4名)で構成。2月開催の「Japan VIQRC MS National Regional Championship MIX & MATCH 2025-2026 Season*」で、INNOVATE AWARDを受賞。

● Queen

昭和小学校(4名)で構成。2月開催の「Japan VIQRC ES National Regional Championship
MIX & MATCH 2025-2026 Season*」で、Think Awardを受賞。※現在は4名とも昭和中学校に進学。

*世界最大規模のロボティクス競技会の一つで、STEM教育推進を目的に開催されています。
(リンク »)

■昭和中学校・高等学校、昭和小学校の教育

【中学校】小学校の必須プログラミング教育で培った力をさらに高度に伸ばすため、技術家庭科の時間に全生徒にプログラミングの授業を実施。さらに、プログラミングのロボットへの実装を授業で導入しています。 
- 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校教員インタビュー動画はこちら

【高等学校】2024年度から3年連続でDXハイスクールに指定。全生徒を対象にロボティクス・データサイエンス・生成AIなどを活用した教育を推進し、1年次からプログラミング的思考を段階的に学ぶ独自プログラムで、IT人材の育成や理工系進学の進路選択マインドの育成に取り組んでいます。

【小学校】1年生からカリキュラムを作成し、全学的にプログラミング教育を推進するとともに、VEXを使用したプログラミングの課外活動、VEXクラブで児童が活動しています。

▼本件に関する問い合わせ先
昭和女子大学企画広報部
TEL:03-3411-6597
メール:kouhou@swu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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