技術者のためのほにゃららら > 第73回 AI活用をDXの二の舞にしないように本格活用する考え方

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2026-05-18 16:00

CTC教育サービスはコラム「技術者のためのほにゃららら > 第73回 AI活用をDXの二の舞にしないように本格活用する考え方」を公開しました。
###

こんにちは。吉政でございます。

3月4日の日経新聞朝刊にAI活用によって生産性が上がると考えた方が80%になったという記事が出ていました。確かにと思いつつ、成果が出るAIの活用には2段階あると考えたのでこのコラムを書くことにしました。

DXの難易度が高いため、デジタル活用を成果とした過去
どの時代でもバズワードは本来の意味から乖離する傾向があります。言葉はその時代によって形を変えていくので、それはそれでそういうものなのかもしれません。
DXについてはもともと、デジタル活用による事業改革という定義だったはずです。これは当時の有識者も言っていたことですが、単なるデジタル活用ではDXではなく、デジタル化やペーパーレスというべき、という意見が良く出ていました。

デジタル化による事業改革の難易度はかなり高く、結果としてペーパーレスを含むデジタルを活用することでDXの成果とするような風潮になってしまっています。

とはいえ、デジタル化は生産性の向上につながるので、それはそれで良しとした企業が多かったのだと思います。一方でDXの本来の意味で事業改革をできた企業は時代の中心的な企業として成長していきました。在庫を持たない流通小売りで成功したAmazon、楽天など)

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]