国内向けATV(四輪バギー)「GRIZZLY 110」新発売~扱いやすい中低速トルク重視の112cm³エンジンを採用~

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2026-04-24 10:00


 ヤマハ発動機販売株式会社は、ATV(四輪バギー)のユースモデル「GRIZZLY 110(グリズリー110)」を、11月25日から発売します*。
 ATVは北米を中心に、レクリエーションやスポーツ走行、農業などの軽作業にいたるまで、幅広く使用されています。今回国内導入する「GRIZZLY 110」は、10歳以上の方を対象とし、レクリエーションを中心にその走行を楽しんでもらえるモデルです。
 主な特徴は、1)中低速トルクを重視した扱いやすくシンプルな112cm³・空冷・SOHC・4ストロークエンジン、2)高い始動性や長期保管後でもエンジンがかかりやすいFI(フューエルインジェクション)、3)アクセル操作に集中できる扱いやすいCVT(Vベルト)自動無段変速機構、4)工具不要でアクセス可能なエアフィルター、5)オフロード走行を重視したATV専用タイヤ、6)扱いやすく快適な車格など、「気軽にはじめられる」「操作のしやすい」モデルです。

※ 本製品は全国のATV取扱店にて販売します。
※ ご購入に関してはWEBサイト掲載のATV取扱店までお問合せください。
※ GRIZZLY 110は受注生産モデルです。初回受注期間:2026年5月11日(月)~2026年5月25日(月)(次回受注期間未定)


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「GRIZZLY 110」




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GRIZZLY 110 製品サイト: (リンク »)


【GRIZZLY 110の主な特徴】

1) 112cm³空冷 SOHC 4ストロークエンジン
 中低速トルクを重視して扱いやすさにこだわった性能特性を実現。FI(フューエルインジェクション)を採用し、高い始動性を実現しました。またトランスミッションには、アクセル操作に集中できる無段変速機「CVT」を採用したほか、工具不要でアクセス可能なエアフィルター、空冷のシンプルな構造によりメンテナンス性にも優れたエンジンです。

2) 本格的なオフロード走行も想定した足回り
 タイヤはフロント外径19インチ、リア外径18インチの大径タイヤを採用し、オフロード走行を重視したATV専用タイヤを装備。前後サスペンションと相まって、オフロードでの軽快なハンドリングと走破性を達成しています。また前後ブレーキは、高い制動力を発揮しながらも、摩耗が少なく長寿命なドラム式を採用しました。

3) 幅広いライダー・使用用途を想定した充実の機能
 フットボードやハンドル幅は、乗車スペースを広めに設定することで、日本人の成人でも快適な車格を実現しています。また、初心者の運転時にも容易に出力調整が可能なスロットルリミッターをはじめ、リアドラムブレーキやリアスプロケットを保護するガードをリアアームに装着。さらに、5kgの積載が可能な前後キャリアなどを標準装備しました。


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