全国145校・2万人超が受講する中学生向け出前授業 ボランティアの魅力を伝える特別授業「ボ学」 実施校を募集中

公益財団法人日本財団ボランティアセンター

From: Digital PR Platform

2026-04-30 10:30





日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)は、中学生向けボランティア出前授業「ボ学(ぼがく)」の2026年度実施校を募集しています。


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「ボ学」は、全国の中学校へボランティア経験者の講師が訪問し、実体験や映像教材を通じて、ボランティアの楽しさ、多様な社会との関わり方、自分にもできる社会参加について伝える特別授業です。
2022年の開始以来、2025年度までに全国145校、21,377人の生徒が受講しており、毎年継続して導入する学校も増えています。




■「ボ学」とは


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「ボ学」は、中学生向けに開発した45〜50分の出前授業プログラムです。
講師には、災害支援、スポーツ大会、環境保全、地域活動、海外支援など、さまざまな現場で活動してきたボランティア経験者が登壇。写真・動画・実際に使用したグッズなども活用しながら、リアルな体験をわかりやすく伝えます。

ボランティア経験者が講師として学校を訪問し、自身の体験談や映像などを用いながら、ボランティアの魅力やその楽しさ、社会的な意義を伝えます。

■「ボ学」の3つの特長

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■開催実績(2022~2025年度)

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■実施概要

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■参加者の声

生 徒:
「ボランティアが楽しいものだと教えてもらい、これからボランティアをしようという気持ちの後押しをしてもらった感じがしました」
「誰かのための活動で始めたものが、その活動を通して地域の人や事業を知ることで巡り巡って自分の役に立つだろうと思いました」

教 員:
「生徒たちにとってとても良い機会になりました。内容もわかりやすくて、ボランティアが人の為だけでなく、自分の成長にもつながることを理解することができました」


■公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010年にNPO法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022年3月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も世界陸上など、大規模イベントのボランティア養成やボランティア団体の支援も行い、全国120大学とボランティアに関する連携協定を締結しています。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は現在約5.4万人にのぼります。

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
代表者:会長 山脇 康


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