【第1回】(おそらく日本初、自動釣銭機開発ストーリーWith田中守)【コラム】「3000万出すなら、自分らで作れるんじゃね?」日本初、セルフ自動釣銭機誕生の裏側にいた“あの男”

株式会社ランシステム

2026-05-13 09:00

ランシステム システム外販部は「【第1回】(おそらく日本初、自動釣銭機開発ストーリーWith田中守)【コラム】「3000万出すなら、自分らで作れるんじゃね?」日本初、セルフ自動釣銭機誕生の裏側にいた“あの男”」を公開しました。
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今やコンビニやスーパーで当たり前となった「セルフ自動釣銭機」。しかし、約20年前の日本には、客が自分で現金を投入するスタイルなど存在しませんでした。これは、そんな「当たり前」がまだ影も形もなかった頃、一人の男のひらめきから始まった、無謀で熱い開発記です。

① 現場の悲鳴と「田中守」のひらめき
当時の店舗調査で判明した衝撃の事実。
従業員の労働時間の30%が、カウンターでの「現金授受」に消えていたのです。


荻野正之介
レジ作業を楽にしたい、現金誤差をゼロにしたい

そんな切実な想いで企画会議をしていた時、一人の男が口を開きました。田中守氏です。


田中守
君さー、駅の券売機もジュースの自販機も、客が金を入れてお釣りが出るんだから、それで良くない? この前スーパーで自動釣銭機を見たよ

この一言が、運命の歯車を回しました。

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