シンプレクスが、東京大学大学院理学系研究科「量子ソフトウェア」寄付講座に協賛

シンプレクス株式会社

From: Digital PR Platform

2026-05-07 15:30


 シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、国立大学法人東京大学大学院理学系研究科「量子ソフトウェア」寄付講座*1(講座代表:藤堂 眞治教授)に協賛することをお知らせします。

 東京大学大学院理学系研究科では、量子ソフトウェア分野の教育・研究・人材育成を目的として、2021年6月より「量子ソフトウェア」寄付講座を設置し、産学連携のもとで量子技術の社会実装を目指す活動を進めています。このたび、さらなる発展を期して、2026年4月から2029年3月末までの3年間に講座を延長・拡充することになりました。本講座は、量子機械学習・量子シミュレーション・量子アルゴリズムなどの研究と、量子技術人材の育成と社会への知の還元を、今後一層推進していく予定です。

主な活動内容

量子ソフトウェア・量子機械学習・量子アルゴリズムに関する先端研究
量子ネイティブ人材育成のための大学院教育の推進
学生・企業技術者を対象とした体系的教育プログラムと教材の整備
量子技術人材育成と産学交流の促進(マッチングワークショップ等)
シンポジウム・社会人講座・ハンズオンを通じた学術成果と社会実装の橋渡し
COI-NEXT「サスティナブル量子AI研究拠点(SQAI)」との連携による相乗効果の創出


 シンプレクスはこの度の本講座の延長・拡充にあたり、活動方針と目的に共感し、本講座に協賛する運びとなりました。シンプレクスは、本講座への協賛を通じ、政府の日本成長戦略の戦略17分野*2の一つでもある量子分野において、日本の技術力向上と人材育成に貢献してまいる所存です。

*1 東京大学大学院理学系研究科「量子ソフトウェア」寄付講座 (リンク »)
*2 日本成長戦略の戦略17分野 (リンク »)

■シンプレクス株式会社について  (リンク »)
シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]