江戸川大学の守屋志保教授が「FIBA女子バスケットボールワールドカップ」の招致活動に協力 ― 2030年に日本での初開催が決定

江戸川大学

From: Digital PR Platform

2026-05-10 08:20


4月22日に実施された国際バスケットボール連盟(FIBA)の中央理事会において、2030年に行われる「FIBA女子バスケットボールワールドカップ」の開催地が東京に決定した。女子バスケットボールのワールドカップが日本で開催されるのは初となる。この会議において、江戸川大学(千葉県流山市)の守屋志保教授(メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科)がプレゼンテーションを担当し、日本への大会招致に貢献した。守屋教授は元社会人女子バスケットボールチームの選手で、現在は日本バスケットボール協会(JBA)の理事を務めている。


 今年4月22日にドイツ・ベルリンで開かれた国際バスケットボール連盟(FIBA)の中央理事会において、2030年「FIBA女子バスケットボールワールドカップ」の東京開催が正式に決定した。大会期間は2030年11月26日(火)から12月8日(日)までの13日間。同大会は初の日本開催となり、国内の女子バスケットボールの盛り上がりが期待される。

 この会議において、日本バスケットボール協会(JBA)の理事を務める守屋志保教授がプレゼンテーションを担当。2030年がJBA創立100周年にあたる節目の年であることに加え、2021年の東京オリンピック開催実績などで訴求し、招致に貢献した。

 元選手である守屋教授は、江戸川大学でコーチングやスポーツ心理学を専門として教鞭を執りながら女子バスケットボール部の強化にあたっており、現在は部長を務めている。

■守屋志保教授のコメント
 私は競技者と指導者の面でバスケットボールに長年関わってきました。ワールドカップは私にとって夢の舞台でもあり、今回このような機会をいただけたことに感謝しています。
 日本の女子バスケットボールの未来がかかっているプレゼンテーションであったため、発表前は大変緊張しましたが、招致決定の瞬間は大きな感動に包まれました。招致活動に関わった日本チームが一丸となって力を発揮し、勝ちとった成果だと思っています。その瞬間に立ち会わせていただいたことに感謝し、2030年に向けてさらなる努力を続けていきたいと思います。

<参考リンク>
○公益益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)のWebサイト
  (リンク »)

○教員紹介:守屋志保 教授
  (リンク »)

○メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科
  (リンク »)

○江戸川大学女子バスケットボール部
  (リンク »)

・こどもコミュニケーション学科・守屋志保教授がFIBA女子バスケットボールワールドカップの招致活動に協力
  (リンク »)

(関連記事)
・江戸川大学の守屋志保准教授が日本バスケットボール協会(JBA)の理事に就任(2018.07.23)
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
江戸川大学 広報課
住所:千葉県流山市駒木474
TEL:04-7152-9980
FAX:04-7153-5904
メール:kouhou@edogawa-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]