昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と連携し、高校3年次から大学での学びを開始できる「五修生制度」を導入

京都先端科学大学

From: Digital PR Platform

2026-05-21 17:21


京都先端科学大学(京都市右京区/前田正史学長)は、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校(東京都世田谷区/升野伸子校長)との新たな高大連携における取り組みとして、中高6年のカリキュラムを5年で修了した生徒が、高校3年次に1年間、本学の授業を履修できる「五修生制度」を2027年度から導入します。


本制度では、生徒は高校3年生の身分のままで、1年間、本学において科目等履修生として本学一年生と同様のカリキュラムを受講することができます。本学に進学する場合は、二年生として入学することも可能になります。また、希望によっては大学生活を1年早く始めることで生まれる「Gap Year」を利用し、研究や海外留学が可能となることなどとも合わせ、学びの視野を広くもって、自身の夢の実現に向けて将来をデザインできる点が大きな特長です。対象は、工学部(京都太秦キャンパス)とバイオ環境学部(京都亀岡キャンパス)の2学部になります。

昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は、1983年から昭和女子大学との間で五修生制度を実施しており、その実績を踏まえ本学でも同制度を開始することになりました。なお、同校と連携して本制度を導入するのは、首都圏以外の大学では本学が初の事例となります。

以上

▼本件に関する問い合わせ先
京都先端科学大学 広報センター
〒615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18
e-mail : kouhou@kuas.ac.jp
TEL : 075-406-9121
FAX : 075-406-9130

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]