東京都市大学水素社会研究会が6月16日に第3回セミナー「水素活用型社会を見据えた水素の円滑な供給体制を考える」を開催

東京都市大学

From: Digital PR Platform

2026-05-26 11:20


東京都市大学水素社会研究会は、6月16日(火)にTCU Shibuya PXU(東京都渋谷区)で、第3回セミナー「水素活用型社会を見据えた水素の円滑な供給体制を考える」を開催する。今回は「水素の製造と供給」をメインテーマに、水素の製造普及事業者や水素活用型製品開発の事業者、行政の関係者らを招き、現状や課題について理解を深めるためのインプットトーク「水素の製造と供給に関する最新事情と抱える課題」と、パネルディスカッション「円滑な水素の製造と供給の実現に向けた事業課題と支援政策」を行う。参加無料、要事前申込(定員:先着70名)。


 水素社会研究会は、水素エネルギーを軸とした脱炭素社会の実現に向け、技術・政策・社会の三位一体による議論と協働を推進することを目的として、2025年に設立された。

 東京都市大学の文理の研究総合力、また、長らく推進してきた水素エンジン等の関連研究の強みを活かし、将来の水素活用型社会のあり方を検討するセミナーを定期的に開催している。
 過去2回のセミナーでは、自動車会社をはじめ水素エンジン等の水素活用型製品を生産・普及させる事業者や行政関係者を招き、円滑な普及やあるべき支援政策・制度等を議論してきた。

 今回はそれらを基に、「水素の製造と供給」をメインテーマとして、水素の製造普及事業者、水素活用型製品開発の事業者と関連する行政からゲストを招き、円滑な水素の供給について議論する。

■水素社会研究会 第3回セミナー
「水素活用型社会を見据えた水素の円滑な供給体制を考える」 概要

【日 時】6月16日(火) 15:00〜17:00 (開場14:30)
【会 場】TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)
・東京都渋谷区道玄坂1丁目10-7 五島育英会ビル8階
【定 員】先着70名
【申 込】チラシに記載のQRコードまたは下記URLから必要事項を記入の上、申し込み
  (リンク »)
【プログラム】
◎インプットトーク
「水素の製造と供給に関する最新事情と抱える課題」
・登壇者
 溝口 典仁(岩谷産業株式会社 技術・エンジニアリング本部 開発部 部長)
 環貫 陽 (株式会社竹中工務店 環境共生・エネルギー本部 主任)
 小松 賢二(ヤマハ発動機株式会社 技術・研究・デザイン本部 シニアアドバイザー)
 田中 真里(東京都 産業労働局 産業・エネルギー政策部 水素エネルギー事業推進担当課長)
◎パネルディスカッション
「円滑な水素の製造と供給の実現に向けた事業課題と支援政策」
・パネリスト
 溝口 典仁(岩谷産業株式会社 技術・エンジニアリング本部 開発部 部長)
 環貫 陽 (株式会社竹中工務店 環境共生・エネルギー本部 主任)
 小松 賢二(ヤマハ発動機株式会社 技術・研究・デザイン本部 シニアアドバイザー)
 田中 真里(東京都 産業労働局 産業・エネルギー政策部 水素エネルギー事業推進担当課長)
・モデレーター
 西山 敏樹(東京都市大学 都市生活学部・大学院環境情報学研究科 教授)

※プログラム終了後、登壇者等を交えた交流会(軽食あり)を実施します。

□TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)
  (リンク »)

(参考:東京都市大学公式サイト内)
・「水素社会研究会 第2回セミナー」を開催しました(3/2)
  (リンク »)

(関連記事)
・東京都市大学が「水素社会研究会キックオフセミナー」を開催 ― 水素を軸とした脱炭素社会の構築を目指し、産官学民の連携を推進 ―(2025.10.16)
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報課
住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp

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