【イベントレポート】WeWork Japan、広島進出記念イベント「広島じゃ祭 第二弾」を開催 地域の魅力とビジネス環境を直接体感

WWJ株式会社

From: Digital PR Platform

2026-05-26 15:30


WeWork Japan は広島市と、2025年12月1日に「スタートアップ支援および企業誘致などの推進に関する連携協定」を締結しました。また、2027年竣工予定の広島市中心市街地再開発ビル「KAMIHACHI X(カミハチクロス)」に、中・四国エリア初となる新拠点を開設予定です。

これに先立ち、2026年3月6日、WeWork ギンザシックスにて、広島の魅力を直接体感できるお披露目イベント 「広島じゃ祭 第二弾」 を開催。広島市・広島県の自治体関係者、WeWork 入居メンバー、地域企業やスタートアップ関係者などが集まり、広島市・広島県の魅力や支援施策、WeWork 新拠点の展望など、広島の価値を多角的に体感するイベントとなりました。


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<イベント概要>
WeWork Japan、広島進出記念イベント「広島じゃ祭 第二弾」を開催
~地域の魅力とビジネス環境を直接体感できる特別イベント~

日時:2026年3月6日(金) 18:30~20:30
会場:WeWork ギンザシックス

プログラム:
・広島県職員による広島県の概要・施策紹介
・広島市職員による都市の魅力・スタートアップ支援策紹介
・WeWork Japanによる広島新拠点紹介
・広島県名産品の試食
・本庁職員・東京事務所職員との懇談

※「広島じゃ祭」シリーズ第一弾は2025年9月5日、WeWork 日比谷フォートタワーにて開催。地酒や名産品を通じて広島の魅力を首都圏に伝える場として注目され、中国新聞でも「首都圏IT企業の誘致強化」「若者雇用の受け皿づくり」として紹介されました。


1. 広島県による施策紹介
広島県は、県の多彩な食文化、製造業(自動車・船舶など)の産業集積、豊かな自然と都市機能の近接、世界遺産など観光資源といった強みや、人口減少、特に20代前半の若者の県外流出などの課題を紹介しました。

そして、令和8年度施策として、若者が働きたいと思える地域づくり、安全・安心な暮らしの基盤づくりを軸に、半導体など先端産業の育成、DXやリスキリング支援、観光の主要産業化に向けた投資や環境整備を実施すると説明。さらに、企業誘致に向けた最大1億円の助成や、Hi! HIROSHIMA Business Daysなどの全国企業との交流イベントで、県内外の企業・人材を呼び込み、イノベーション創出を推進すると力を込めました。


2. 広島市による都市紹介
広島市は、広島市の都市としての利便性、豊かな生活環境、ワークライフバランスの魅力を紹介。市内には地下鉄はないものの、発達した路面電車網や自転車活用の通勤スタイルにより、コンパクトで移動が便利な都市であることを訴求。また、原爆ドームや厳島神社などの世界遺産、美しい街並み、四季折々の景観を活かした住環境の魅力も強調しました。

さらに、市が提供する企業誘致支援として、企業立地促進補助制度(情報サービス業やデザイン業、コールセンターなど対象、賃料の10/10を最大3年間、上限2,000万円補助)や、物件紹介・視察ツアー・行政調整までを含むワンストップサポート体制を紹介しました。


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3. WeWork 新拠点紹介
WeWork Japan からは、パブリックアフェアーズ・シニアマネージャーの平位 が登壇。2027年竣工予定の「KAMIHACHI X(カミハチクロス)」に開設予定の新拠点の開設にあたり、WeWorkコミュニティが地方自治体、地域企業、スタートアップをつなぐハブとしての役割を担い、地方創生、イノベーション創出のプラットフォームとして、WeWorkの力を、地域の力につなげていきたいと説明しました。


4. 交流会
交流会では、広島の名産品(もみじ饅頭、牡蠣、あなごめしなど)や地酒・ウイスキーの試飲・試食が振る舞われ、参加者はカジュアルな雰囲気でネットワーキングを行いました。地域文化を体感しながら、今後のビジネス連携やコラボレーションの可能性を探る場となりました。



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WeWork Japan は、今後も、新拠点を地域の多様なプレイヤーが集うハブとして位置づけ、地域企業や自治体、スタートアップとの連携を深めながら、地域の新しい可能性を共に育む取り組みを進めてまいります。

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