トリドールHD、包括連携協定を結ぶ丸亀市の活動を支援 「ほんのもり号」を活用した島の子どもたちの国際交流や伝統「お大師まいり」でうどんを提供

株式会社トリドールホールディングス

From: Digital PR Platform

2026-05-27 11:00


 「心的資本経営」を原動力に、世界中へ食の感動体験を提供する株式会社トリドールホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也、以下「トリドールHD」)は、2022年に香川県丸亀市と地域活性化包括連携協定を締結し、継続的に地域活性化の支援に取り組んでいます。讃岐うどんの手づくり・できたての感動を広めたいという想いから丸亀製麺を創業した当社にとって、丸亀市は特別な場所です。こうした背景のもと、同市の離島「讃岐広島」の活性化支援を継続しており、2025年度からは瀬戸内海の島々を巡る「こども図書館船 ほんのもり号」の運航支援も行っています。


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 この度「こども図書館船 ほんのもり号」を活用して、2026年4月28日(火)から4月30日(木)に島の子どもたち(豊島、本島、広島)と台湾の小学生との交流会が行われ、4月30日(木)の昼食として丸亀製麺キッチンカーによるうどん提供を実施しました。
 続く5月7日(木)には、これまでも讃岐広島の文化行事である「お大師まいり」を支援していますが、今年も島内にある「心の本店」にて手づくり・できたてのうどんを参加された皆さまにお接待※させていただきました。
(※お接待:お大師まいりの際に参拝者や巡礼者に対し、地元の人々が飲食物や休憩場所を無償で提供し、もてなす日本古来の風習)

■「こども図書館船 ほんのもり号」での子どもたちの国際交流


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 大小さまざまな島々が織りなす瀬戸内の穏やかな景観は「世界の宝石」と称されています。「ほんのもり号」は、この瀬戸内海の島々を巡り、子どもたちの無限の好 奇心を引き出す図書館船です。建築家・安藤忠雄氏による小型船の寄付を香川県が受け、約2千冊の本を積み込むことができるよう船を図書館にリフォーム。2025年から5年間の運航を予定しており、この運航費にトリドールHDの企業版ふるさと納税をご活用いただいています。
 今回この「ほんのもり号」に乗り込むのは、島の子どもたちと、台湾から来島くださった子どもたち。国際交流として、図書館船で一緒に絵本の読み聞かせを聞いたり、日本文化の紹介として丸亀市の伝統工芸であるうちわをデザインしたり、島内の歴史的建造物を見学したり、さまざまなレクリエーションを共にし、交流を深めました。昼食には丸亀製麺キッチンカーでできたてのうどんを無償でご提供し、会を盛り上げました。

■参加人数
・本島:小学1年生~中学3年生までで合計6名
・広島:小学1年生~中学3年生までで合計9名
・台湾の新北市鷺江國民小學:小学5年生が22名    参加人数合計:37名


■お大師まいり


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 丸亀市の離島・讃岐広島内には小さい規格の88か所の霊場があり、毎年旧暦3月21日には、島内7つの集落に配置れた88か所を巡る「お大師まいり」が行われ、お接待の文化が受け継がれています。
このお大師まいりにご参加された皆さまに、当社の「心の本店※」を休憩場所として開放するとともに、お腹を満たしていただくために、麺職人たちが腕を振るいうどんを無償でご提供しました。お好みのトッピングとして、心の本店の特別な出汁に使用した「いりこ」や、山地蒲鉾の香川県特産「えびちくわ」をご用意しました。




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※心の本店:讃岐広島内にある丸亀製麺の麺職人が技術を向上させるために開設した研修施設です。讃岐の原風景を再現した本施設では通常、麺職人が手づくりを極めるトレーニングを受けています。


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 トリドールグループはこれからも、地域や社会の皆様から信頼され、企業市民としての責任を果たすため、社会課題に向き合い、CSV活動を続けていきます。

トリドールホールディングスについて
「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに、多様な飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感を揺さぶる、本能が歓ぶ感動体験の提供を追求しています。そのためには従業員の“心の幸せ”とお客さまの“心の感動”の両方を高める「心的資本経営」が原動力となると信じています。今後も「食の感動体験」をどこまでも追求することで、予測不能な進化を遂げ、世界で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーとなることを目指し、国内・海外で積極的に展開してまいります。
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