東京工芸大学が高校生対象のフォトコンテスト「第3回カラフルフォトリンピック」を開催 ― 写真をとおして「ちがい」や「多様性」を考え・学ぶ

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2026-05-28 14:20


東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区)はこのたび、高校生を対象としたフォトコンテスト「第3回カラフルフォトリンピック」を開催(共催:一般社団法人カラフルフォトリンピック)。現在、参加者を募集している(応募締切:7月31日(金))。同コンテストは、多様性を受容できる人材の育成を目的として2024年から開催されているもの。8月18日(火)に和洋学園国分キャンパス(千葉県市川市)で撮影会が行われ、11月10日(火)に金賞、銀賞、銅賞をはじめとする受賞作を発表、12月5日(土)には授賞式が行われる。また、11月19日(木)~12月7日(月)まで東京工芸大学中野キャンパスにおいて写真展が開催され、受賞作を含めた全作品が展示される。


 東京工芸大学では、これからの社会を担う若者達が、カラフルモデル(障害のあるキッズモデル)と出会い、撮影を通じて何を感じ、何を考えたのかが未来に対する大切なメッセージになると考えている。
 こうした考えから、カラフルモデルと交流して撮影を行い、障害の有無を問わず色々な人と触れ合うことで、「ちがい」を受容できるやさしさを育み、写真表現の力を使ってカラフルモデルの魅力や意義を社会に伝えていくことを目的に、全国の高校生を対象とした「カラフルフォトリンピック」を開催。撮影経験がなくカメラを持っていなくても参加が可能で、写真部への所属は問わない。

 昨年参加した高校生からは「カラフルフォトリンピックで学んだ最も大切なことは、知らないから偏見を抱き、誤った情報を信じてしまうということです。こうした交流の機会が増えれば、障がいの有無に関わらず誰もが暮らしやすい社会につながると思います」「この経験は私にとって、写真の技術だけでなく、人と人とのつながりや、思いやりの心を育むための貴重な機会となりました」といった声が寄せられた。

 第3回となる今年は、8月18日(火)に撮影会を実施(予備日:8月20日(木))。その後9月15日(火)までに応募作品と作文を提出し、同大芸術学部写真学科の上田教授をはじめとする審査員による審査を経て各賞が決定。11月10日(火)に受賞作品が発表され、12月5日(土)に東京工芸大学中野キャンパスで授賞式を開催する。
 また、11月19日(木)~12月7日(月)まで東京工芸大学中野キャンパス6号館ギャラリー6B01で同コンテストの写真展が行われ、受賞作品(写真作品+作品に関する作文)と応募作品全てが展示されるほか、首都圏の大型商業施設での巡回展も開催される予定になっている。

 コンテストの概要は下記のとおり。

■「第3回カラフルフォトリンピック」概要


募集期間 : 5月11日(月)~7月31日(金)まで

応募資格 : 高校生(フリースクール、通信、高専、インターナショナルスクールなど含む) 2000万画素以上のカメラがあることが望ましい。※カメラの無料レンタルあり。

応募形態 : 個人応募(写真部への所属は問わない)

参加費: 無料

募集人数: 先着30名

コンテストの流れ: 申し込み(5月11日(月)~7月31日(金))
 動画による説明(専用サイトにて)
 撮影会(8月18日(火))※予備日(8月20日(木))
 写真と作文の提出期限(9月15日(火))
 受賞作品発表(11月10日(火))
 作品展(11月19日(木)~12月7日(月))
 授賞式&セレモニー(12月5日(土))

主催: 東京工芸大学/一般社団法人カラフルフォトリンピック

コンテスト公式サイトURL: (リンク »)



                   
■東京工芸大学
 1923(大正12)年創立の「小西寫眞専門学校」を前身とし、当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究してきた。2023年に創立100周年を迎えている。
【URL】  (リンク »)

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▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
TEL:03-5371-2741
メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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