こんにちは、森山です。
前回のコラムでは、8時限目に学んだリスト型を使った繰り返し処理を、1行でスマートに書く「リスト内包表記」について学びました。
今回は、リスト型と同じように複数のデータを扱いますが、番号ではなく「キー(目印)」でデータを管理する「辞書型(dict型)」について学んでいきましょう。
辞書型って何?
例えば広い体育館に生徒が10人いたとします。
そのうちの1人だけ指名する場合、もし生徒たちが一列に横並びで整列していたら、「左から3番目の人!」という指名ができますよね。
これが第8時限目で学んだ「リスト型」の考え方です。
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