「自動運転」求人は前月比2.7%増の6,717件、「MaaS」求人は1.3%増の710件(2026年5月版調査)|自動運転ラボ

株式会社ストロボ

From: DreamNews

2026-06-03 09:00

株式会社ストロボ(以下、当社/東京都港区 代表取締役 下山哲平)が運営する日本唯一の自動運転専門ニュースメディア『自動運転ラボ』( (リンク ») )は、日本国内における自動運転・MaaS関連求人案件数の最新調査(2026年5月末時点)をまとめましたので、結果を発表いたします。

●最新の「自動運転」関連の登録求人案件数と動向

「自動運転」の関連求人案件数(主要転職4サイト)は、前月比2.7%増、前年同月比21.3%増の6,717件となりました。前月比での増加は5か月ぶりとなります。

サイト別では、dodaが前月比2.8%増の6,101件、マイナビ転職は同2.6%増の319件、ランスタッドは前月と変わらず78件、エン転職は同2.3%減の219件でした。



●外資による取り組みもスピードアップ

自動運転関連求人は前月比で5か月ぶりに増加しました。過去の調査でも1~4月にかけては求人が鈍化する傾向にあったため、季節性の前月比増とみることもできますが、一方で外資を含めて各社の自動運転関連の取り組みはスピードアップしており、その点も増加要因の一つとして考えられる。

●最新の「MaaS」関連の登録求人案件数と動向

「MaaS」の関連求人案件数(主要転職4サイト)は、前月比1.3%増、前年同月比34.9%減の710件となりました。前年同月比での下落率は調査開始以来、過去最悪となっています。

主要転職サイト別では、dodaが前月比0.2%減の638件、マイナビ転職は同14.6%増の47件、ランスタッドは前月と変わらず10件、エン転職は同36.4%減の15件でした。

MaaS求人は前年同月比で過去最悪の下落幅となりました。MaaS関連の取り組みは一服感があるほか、MaaSサービスの一つであるライドシェアも日本国内で全面解禁されることはなく、こうした点が求人数の減少に結びついていると考えられます。



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(参考)調査結果記事
一斉風靡したMaaS、求人が「過去最悪」の減少
(リンク »)
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●『自動運転ラボ』による定点求人案件数調査について

自動運転ラボは、モビリティ業界の最前線についてのニュースを発信する中で、自動運転・MaaS関連の求人案件数調査を毎月実施・公表しており、企業や団体の採用活動の一助となるよう努めております。

また、タクシーアプリのシェア争いやタクシー運転手の人手不足などの課題、自動車のカーリース・サブスク、自動車保険、中古車査定市場に関する分析記事の発信も続けています。

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(参考)
●自動運転関連の法律・ルール解説(日本・海外)
(リンク »)
●【最新版】自動運転車の事故、日本・海外の事例まとめ
(リンク »)
●ライドシェアとは?定義や意味は?課題や免許についても解説
(リンク »)
●廃車買取のおすすめ業者は?事故車も売ることは可能?
(リンク »)
●車レンタカー乗り捨てで「安い会社」のおすすめは?
(リンク »)
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【自動運転ラボ メディア概要】

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【株式会社ストロボ 会社概要】

商号:株式会社ストロボ
代表者:代表取締役社長 下山哲平
所在地:東京都港区麻布十番1-5-10(受付4階)
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事業内容:デジタルマーケティング事業
     メディア&コンテンツ開発事業
     ベンチャー投資育成事業


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