【SecureMemo】AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」がリアルタイム認識性能向上をはじめとした大型アップデートを実施

Nishika株式会社

From: PR TIMES

2026-06-02 16:30

~音声認識AI「shirushi」シリーズを刷新し、高速化・利便性向上を実現~

AIプロダクト事業およびAIコンサルティング事業を展開するNishika株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山下達朗、松田裕之、以下Nishika)は、AI音声文字起こしサービス「SecureMemo」において、大規模アップデートを実施したことをお知らせいたします。

本アップデートでは、音声認識AIの性能向上にともなう名称刷新をはじめ、要約AIモデルの最適化、システムログ出力機能の追加、編集画面の操作性向上など、多数の機能改善を行いました。特筆すべき点として、日本語音声認識に特化した高速モデルのアルゴリズム刷新により、これまで以上に快適な文字起こし環境を提供できるようになっております。


■ 音声認識AI「shirushi」シリーズを刷新

従来提供していた「ライトモデル」「高精度モデル」の名称を変更し、以下の2モデルとして提供いたします。
・shirushi-p(日本語・高速)
・shirushi-w(多言語)
「shirushi-p」の日本語音声認識精度が向上し、「shirushi-w」と遜色ないレベルの性能となったことに伴う名称変更です。
「shirushi-p」はリアルタイム音声認識AIとしての応答速度も大きく改善され、より快適なリアルタイム文字起こしが可能となりました。

■ 要約AIモデルを刷新し、高速化と安定性を向上

議事録要約機能で利用している大規模言語モデル(LLM)を見直し、従来モデルと同等の要約品質を維持しながら、処理速度の向上とメモリ消費量の削減を実現しました。大規模な会議データや長時間音声データにおいても、より安定した要約処理を提供します。

運用性・操作性の向上

管理機能や編集機能の強化に加え、長時間音声・動画ファイル処理時の安定性を改善し、
日常利用から大規模運用まで、より快適にご利用いただけるようになりました。

■SecureMemo / SecureMemoCloudとは

オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」とは
- セキュリティ重視のオンプレミス設計:外部ネットワークから完全に遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存できます。
- 圧倒的な文字起こし精度:96.2% 独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こしできます。
- 国内初のオフライン環境での自動要約生成:オンプレミスでの生成AI要約機能を搭載し、トピック別要約や決定事項・TODOを生成します。
- 多言語文字起こしおよび翻訳機能:約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。
- 自動話者識別:事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別します。さらに、話者の声紋を事前登録することで、識別精度を一層高めることも可能です。

クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」とは
- 圧倒的な文字起こし精度96.2%:独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし。
- “ほぼ完成”の議事録を自動生成:タイトル・日時・参加者・決定事項・議事要旨まで整った、実用度の高い議事録をAIが自動作成。
- 60分の音声を最短5分で処理:GPUサーバー環境で大量データを高速処理し、会議後すぐに文字起こしと要約結果を確認可能。
- ドメイン特化&単語登録でさらに高精度:23業界の専門用語対応や単語登録機能により、ビジネス現場で使う固有名詞もしっかり認識。
- 約100言語に対応し、翻訳もワンクリック:多言語会議や海外拠点との連携にもスムーズに対応。 中国語・韓国語・英語を含む100言語以上で文字起こし&翻訳。

■Nishikaとは

Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいます。 中でも、SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとしており、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しています。
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お問い合わせ先

Nishika株式会社 広報(担当: 今野)
メール:pr@nishika.com
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