『Dune: Awakening』PlayStation5とXBOX Series X|S版が9月22日に登場 ゲーム全編がシングルプレイヤーに対応

Proxima Beta Pte. Ltd.

From: PR TIMES

2026-06-03 07:00

さらには物語の完結など、『Dune: Awakening』の重要な節目となる大型リリース。各種改善要素と新たな体験を3つの全プラットフォームで提供。



オープンワールド・サバイバルゲーム『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング)』の開発元兼パブリッシャーのFuncomは本日、フランク・ハーバートの小説『デューン』、ならびにドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とLegendary Entertainmentによる大ヒット映画シリーズにインスパイアされた『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング)』が、2026年9月22日(火・祝)にPlayStation5およびXBOX Series X|S向けに登場することを発表しました。

PlayStationおよびXBOXは、現在予約受付中で、デラックス版、およびアルティメット版には予約特典として先行プレイが含まれます。


改善された『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング)』
Funcom CEOのRui Casais(ルイ・カサイス氏)は、次のように述べています。「今回のリリースは、単に本作をコンソールへ届けるだけにとどまるものではありません。Funcomにとってこれは大きな節目であり、1年以上にわたる取り組みの成果として、新しく改善された『Dune: Awakening(デューン:アウェイクニング)』のリリースへと結実するものです。いわばPCとコンソールで展開される、現時点での最高版と言える『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング)』です。」

過去1年にわたりPC版で展開されてきたすべての新コンテンツ、機能、改善に加え、9月にPCおよびコンソール向けに登場する多数の新要素を組み合わせる形で、Funcomはアラキスでのサバイバル体験の決定版を、3つのプラットフォームでリリースします。

9月リリースで登場する主な内容は次の通りです。
- コンソール版: PC版と同じ体験を、コンソール向けに最適化された操作とUIで楽しめます。PlayStation 5およびXBOX Series Xでは、パフォーマンスモードにおいて60fpsを目標としています。
- シングルプレイヤー:ゲーム全編を完全にシングルプレイヤーでプレイできるようになり、難易度設定とゲームプレイの幅広いカスタマイズ設定が可能になります。
- ストーリーの完結:物語については、第一幕の壮大なフィナーレにより、『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング)』のシネマティックなストーリーラインが劇的な結末を迎え、ついに本作のストーリーを最初から最後まで通してお楽しみいただけるようになります。
- 難易度設定:採取レートから経験値獲得量、戦闘難易度まで、あらゆる要素における難易度を調整できるようになり、シングルプレイヤーおよびプライベートサーバーで、プレイヤー自身で好みの難易度設定でお楽しみいただけます。



ストーリーの拡張、複数の新マップ追加
PCおよびコンソールの新規プレイヤーも、PC版のローンチ以降に展開されてきた数多くの新要素と改善をすべて楽しむことができます。
- PvPのオプション化: PvPは任意となり、マルチプレイヤーでも、広大で開かれた「砂漠の奥地」や派閥対派閥の争いへの参加を含め、ゲーム全編をPvEのみでプレイすることもできます。
- プレイ体験の拡充:終盤のプレイサイクルはゼロから再構築され、よりバランスが取れた、没入感の高い豊富なコンテンツの提供により、すべてのプレイヤーに向けて、拡充されたプレイ体験をお届けします。
- 進行状況のバックアップ:進行状況を失いにくくする仕組みとして、ビークルのバックアップツールと基地バックアップツールの実装により、マルチプレイヤーでも進行状況を失うことなく、長期間ゲームから離れることができるようになりました。
- セルフホストサーバーに対応:PC版ではサーバーをレンタルすることなく自分のサーバーをホストし、自分とフレンド向けに体験を自由にカスタマイズすることができます。
- 新コンテンツの登場: 新たなコンテンツとして、ストーリーの拡張と複数の新マップロケーションが追加されたことにより、新たなチャレンジと壮大な報酬が用意されています。
- 利便性の向上:キャラクターのリカスタマイズ、税金システムの廃止など、数え切れないほどの改善が追加されています。

コンソール版に関する詳細は公式ウェブサイトをご確認ください: (リンク »)



クリエイティブディレクターのJoel Bylos(ジョエル・バイロス氏)は、次のように述べています。「アラキスをさらに深く体験したい方にとって、『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング)』は原作小説と映画の世界に足を踏み入れ、SFを象徴する世界のひとつを間近に体験できる究極の機会を提供します。映画ファンの皆さんに向けて、タイアップコンテンツも準備しており、年内にリリース予定です。」

9月以降にもさらなる展開
Funcomは、9月以降に登場する内容についても大規模な計画を用意しており、その中にはまったく新しいサバイバルマップも含まれます。アラキスの極地に位置する、ハガ盆地のような新マップ「極冠」は、今年後半に無料アップデートとして登場し、新たなコンテンツとサバイバル要素を導入します。Funcomは以前、この氷に覆われたバイオームを垣間見せるティザーを公開しています。

コンソール版でのゲームプレイと新たなトレイラー映像
Funcomは本日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「State of Play」イベントでPlayStation 5でのゲームプレイ映像を初公開しました。映像はリンク ») ">こちらからご覧いただけます。また、今回の発表を記念して、9月にプレイヤーが期待できる内容を垣間見ることができる、リンク ») ">全く新しいストーリー予告編も公開されました。

XBOX Game PassおよびPlay Anywhere
Funcomは本日、『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング)』が9月22日(火・祝)よりXBOX Game Passで提供開始となることも発表しました。本作はXBOX Play Anywhereにも完全対応し、XBOXとWindows PCストア版のプレイヤー間でのクロスプレイに加え、両プラットフォーム間での進行状況共有が可能になります。また、本作はROG XBOX AllyおよびXBOX Cloud Gamingにも対応し、さらに多くのプラットフォームで楽しめるようになります。
さらに、本作はSteam Deck認証済みで、GeForce Nowでもプレイ可能です。

究極のアラキスサバイバル体験に備えよ
『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング)』の本質は、探索、戦闘、クラフト、建築を通じて、ただ生き延びるだけの状態から高みへと上り詰めていくオープンワールド・サバイバルゲームです。しかし本作はそれだけにとどまらず、壮大でシネマティックなストーリーライン、アドベンチャーおよびRPGの要素、そしてシングルプレイヤー、フレンドとのプライベートサーバーやセルフホストサーバー、公式サーバーでの大規模マルチプレイヤーなど、さまざまなプレイ方法を取り入れています。どのように遊ぶかは、あなた次第です。


『Dune: Awakening(デューン・アウェイクニング』の詳細については以下公式ウェブサイトやSNSをご覧ください。

日本語版公式X:  (リンク »)
公式ウェブサイト:  (リンク »)

英語版公式SNS
X:  (リンク »)
Facebook:  (リンク »)
Instagram:  (リンク »)
TikTok:  (リンク »)
Discord:  (リンク »)

Funcomについて
Funcomは、PCおよびコンソール向けゲームの開発と販売を行っています。1993年の創業以来、20以上のタイトルをリリースし、優れたエンターテインメントを提供し続けています。代表作には、『Conan Exiles』、『Metal: Hellsinger』、『Aloft』、『Dune: Spice Wars』、『Secret World Legends』、『Age of Conan: Hyborian Adventures』、『The Longest Journey』、『Anarchy Online』、『Dreamfall: The Longest Journey』などがあります。Funcomに関する詳細はwww.funcom.comをご覧ください。

LEGENDARY ENTERTAINMENT について
LEGENDARY ENTERTAINMENT(レジェンダリー・エンターテインメント)は、映画(レジェンダリー・ピクチャーズ)、テレビ・デジタル(レジェンダリー テレビジョン&デジタルメディア)、コミック(レジェンダリー・コミックス)の各部門を持ち、世界中の視聴者にコンテンツを所有、制作、運用する大手メディア企業です。レジェンダリーは、大規模上映作品のライブラリを構築し、世界で最も人気のあるIPを含む高品質のエンターテインメントを一貫して提供するブランドとしての地位を確立しています。レジェンダリー・ピクチャーズ関連の作品は、全世界で約210億ドルの興行収入を達成しています。詳細については、以下をご覧ください。 (リンク »)

フランク・ハーバートについて
フランク・ハーバート(1920年-1986年)は、SF文学史上最も愛される小説『デューン』の作者であり、同作はヒューゴー賞およびネビュラ賞を受賞しました。彼は多才で、複雑な思考を持つ人物でした。その集大成ともいえる『デューン』は、あらゆるジャンルの中でも最も多層的で奥深い作品のひとつとして知られています。昨今、『デューン』はこれまで以上に人気を集め、新たな読者が次々と物語の魅力に触れ、友人に薦めることでその輪が広がり続けています。本作は40以上の言語に翻訳され、世界中で数千万部以上の売り上げを達成。現在、彼の文学的遺産は息子のブライアン・ハーバートと、孫のキム・ハーバート、バイロン・メリットによって管理されています。


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