アストンマーティンとCurv Racing Simulators、AMR-C01-Rハイパーカー・エディションを発表

Aston Martin Japan

From: Digital PR Platform

2026-06-10 09:58



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ル・マン出場アストンマーティンValkyrieを記念したエディション
007号車と009号車にインスピレーションを得たレースカラー、ビスポークのアストンマーティンValkyrie用ステアリングホイールで世界24台限定
アストンマーティンのハイパフォーマンス・テストドライバーであるダレン・ターナーが開発
カーボンファイバー製モノコックを採用し、英国で手作業で製造する



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2026年6月9日、ゲイドン(英国):
アストンマーティンとCurv Racing Simulatorsは、今年のル・マン24時間に出場するアストンマーティンValkyrieを記念し、限定版のレーシングシミュレーター「AMR-C01-Rハイパーカー・エディション」を発表しました。

世界24台限定のAMR-C01-Rハイパーカー・エディションは、007号車と009号車にインスピレーションを得たレースカラーで提供されます。アストンマーティンのボディカラーであるポディウム・グリーンにコントラスト・カラーのイエローまたはレッドのアクセントを加え、アストンマーティンのル・マン出場車の精神を見事に捉えた、コレクターおよびドライビングエンスージアスト向けのレーシングシミュレーターです。

ル・マンで3度のクラス優勝を果たしているアストンマーティンのハイパフォーマンス・テストドライバー、ダレン・ターナーが開発に係わったこのシミュレーターは、アストンマーティンValkyrieのドライビング・ポジションを再現し、49インチの曲面ディスプレイとNVIDIA RTXを搭載しています。

AMR-C01-Rハイパーカー・エディションでは、新たにアストンマーティンValkyrieのステアリングホイールが採用されました。ステアリングホイールは受注生産で、サイドおよびロータリーをビスポークで配色するパーソナライズが可能です。

Curv Racing Simulator創業者のダレン・ターナーは、次のように述べています。「ハイパーカー・エディションは、特にドライビング・ポジション、ステアリングのフィール、レーシング体験に重点を置いて開発が進められました。このようなディテールこそが、シミュレーターを真に迫るものにします。ハイパーカーのValkyrieを実際に運転している感触に可能な限り近づけることが狙いでした」

アストンマーティンのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマンは次のように述べています。「アストンマーティンValkyrieは、アストンマーティン史上最も過激で妥協のないモデルの一つであり、その性格は当然Curv Racing Simulatorのハイパーカー・エディションにも反映されています。ル・マン出場車に直接影響を受けると同時に、アストンマーティンのデザインの中心にある彫刻的なフォルムとプロポーションも受け継いでいます。まさに純粋な興奮と感動そのものです」

英国で受注生産されるAMR-C01-Rハイパーカー・エディションは、シミュレーターの技術を優美で構造的なシルエットで包むカーボンファイバー製のモノコックを特徴としています。
AMR-C01-Rハイパーカー・エディションは現在、税別5万8750ユーロでご注文を受け付けております。
詳細については、リンク ») をご覧ください" target="_blank"> (リンク ») をご覧ください。


こちらのプレスリリースに関する素材は、下記よりダウンロード可能です。
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アストンマーティン・ラゴンダについて
アストンマーティンは、世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランドとなることを目指し、人々を魅了してやまないハイパフォーマンス・カーを作っています。

ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって1913年に設立されたアストンマーティンは、スタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスを象徴するグローバル・ブランドとして知られています。アストンマーティンは、最先端のテクノロジー、卓越したクラフトマンシップ、美しいスタイルを融合させ、Vantage、DB12、Vanquish、DBX707に加え、同社初のハイパーカーであるValkyrieなど、高い評価を得ている一連のラグジュアリー・モデルを生み出しています。また、Racing. Green.サステナビリティ戦略に沿って、アストンマーティンは「ブレンドドライブトレインアプローチ」による内燃エンジンの代替システムの開発にも取り組んでおり、電気自動車のスポーツカーとSUVのラインナップを持つという明確なプランを描いています。

英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界で50以上もの国で販売しています。スポーツカー・ラインナップはゲイドンで製造されており、ラグジュアリーSUVのDBXは、ウェールズのセント・アサンで製造されています。同社は、2030年までに製造施設をネットゼロにする目標を掲げています。

ラゴンダは1899年に設立され、1947年にアストンマーティンとともに故デビッド・ブラウン卿に買収され、現在は「Aston Martin Lagonda Global Holdings plc」としてロンドン証券取引所に上場しています。

2020年には、ローレンス・ストロールが同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任し、未来の重要な分野に対して新たな投資を行うと同時に、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームとともにモータースポーツの頂点へと復帰し、英国を象徴するブランドとして新たな時代へと乗り出しています。






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