近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、発電出力の変動をいかに補償し、電力系統の安定性を確保するかが重要な課題となっています。
▲武雄蓄電所
その有効な解決策の一つとして、需給バランスの調整機能を担う系統用蓄電池への期待が高まっています。なかでも、再生可能エネルギーの導入が全国で最も進んでいる九州地方では、特に発電出力の変動が大きく、今後も系統用蓄電池の導入が着実に進展することが見込まれています。
当社は、系統用蓄電池に必要な機器を一括して提供し、九州地方をはじめ全国で30件を超える案件に納入しています。今後も、需要が拡大する蓄電所市場において蓄電池システム関連製品の販売強化を図り、再生可能エネルギーの最大活用と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
■「武雄蓄電所」の概要
(1)設置場所:佐賀県武雄市 九州製鋼株式会社 佐賀工場内(2)定格出力:2MW
(3)定格容量:8MWh
(4)各社の役割:
[事業主] 武雄蓄電所合同会社
(出資社:エムエル・パワー(株)、大阪ガス(株)、JFEエンジニアリング(株)、九州製鋼(株))
[設計・施工] JESCOエコシステム株式会社
[機器の設計・開発] 株式会社ダイヘン
(5)機器の構成:「蓄電池パッケージ」
パワーコンディショナ、リチウムイオン蓄電池、受電設備、変圧器、エネルギーマネジメントシステム
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ダイヘン EMS事業部企画部 TEL:06-7175-8599<ご参考>会社概要
企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
