株式会社みらいパブリッシング(東京・高円寺/代表取締役:松崎義行)は、新刊『ギブ・ミー・マイライフ! ~自分を生きるための自己物語力~』を2026年6月22日に発売いたします。
「自分の人生はこのままでいいのだろうか」
「不安ばかりでこの先どう生きるべきかわからない」
本書は、そんなふうに思っている方に著者が心を込めて贈る本です。
社会的な成功を目指す自己啓発書ではありません。自分の人生を生きるメソッドを身につけてもらうことこそが、この本の目的なのです。
著者は、ロサンゼルスJFFLAで「最優秀脚本賞」を受賞した映画『あまのがわ』(主演:福地桃子)等を監督した古新舜。
現在は、映画監督として活躍しながらビジネスや研究、教育活動の分野でも評価されている彼ですが、かつては人生を終わらせることすら考えていました。
幼少期のスパルタ教育、いじめ、家庭内の重圧、アトピー、そして東大受験失敗……
一度は絶望した著者が、転機を経て人生と向き合うなかで辿りついたのが
人生に起きた出来事の“意味”を、未来の自分にふさわしい形へ再編集する力=「自己物語力」です。
著者はこう語ります。
「人生とは物語である。
そしてあなたは、脚本家であり、監督であり、主演でもある」
あなたの人生は、他の誰でもないあなたのためのもの。
さあ、あなたの人生を動かそう。
Give me my life!
目次
第一章 不確かな時代に必要な「自己物語」
第二章 孤独な少年時代は、自分嫌いな毎日
第三章 自分で決めた瞬間から、人生は動き出す
第四章 映画監督としての志──社会の分断に橋をかける
第五章 自己物語力を実践する仲間たちの生き方
第六章 「自己物語力」とは何か?
第七章 自己物語を支えてくれる、YES, ANDマインド
第八章 負の連鎖を断ち切るための映画『ギブ・ミー・マイライフ!』への挑戦
【お知らせ】
本書を基にした映画『ギブ・ミー・マイライフ!』は、2027年撮影予定。
困窮家庭の子ども・社会的に孤立する若者を題材とした物語です。
続報をお楽しみに!
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【著者プロフィール】
古新舜(こにいしゅん)
映画監督・ストーリーエバンジェリスト・インプロバイザー・博士(知識科学)
コスモボックス株式会社 代表取締役CEO
自己物語力研究所 所長
JAIST支援機構 客員研究員
「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画や即興演劇(インプロ)と教育を融合させながら、大人と子どもの主体性や自己物語力を育む共育活動を展開している。
犬猫と人間との共生のあり方を問いかける映画『ノー・ヴォイス』、心を無くした女子高生と分身ロボット“OriHime” との交流を描いた映画『あまのがわ』、パーキンソン病を通じた人生の挑戦を伝える映画『いまダンスをするのは誰だ?』など、社会課題に焦点を当てた作品を精力的に発表し続けている。
映画『いまダンスをするのは誰だ?』は、厚生労働省の推薦映画に選定され、毎日新聞(全国紙)一面、三面に掲載、ロサンゼルスJFFLA2024 で「Chanoma Award(最高賞)」を受賞する。
次回作は、困窮家庭の子ども・社会的に孤立する若者を題材とした『ギブ・ミー・マイライフ!』(2027 年撮影予定)。
本プロジェクトは、日本最大級のソーシャルビジネスコンテスト「みんなの夢AWARD15」(主宰;渡邉美樹)で590 名の応募から、「準グランプリ」を受賞する。
映画監督の活動と共に、研究活動や教育活動をクロスオーバーで行う。文化人類学の視座を基に、ウェルビーイングやインクルーシブをテーマに、VUCA 時代を生きる上で必要なマインドを幅広い世代に発信し続けている。
2021 年には日本経済研究所、2022 年には日本心理学会、2023 年には東京労働者福祉協議会、2024年にはILO(国際労働機関)、2025 年には横浜市会議員研修会と、産学官の領域を超えて講演で貢献している。
【書籍概要】
書名:ギブ・ミー・マイライフ!
副書名:自分を生きるための自己物語力
著者:古新舜
発売日:2026年6月22日
価格:1870円(税込)
体裁:四六判 224ページ ソフトカバー
ISBN:978-4-434-38039-6
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【会社概要】
会社名:株式会社みらいパブリッシング
所在地:東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階
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