こんにちは、森山です。
前回のコラムでは、よく使う処理をひとまとめにする「関数」について学びました。
関数を定義するときはdefを使い、実行するときは関数名の後ろに()を付けて呼び出しましたね。
まずは、前回作ったボックスステップの関数を思い出してみましょう。
def box_step():
print("右脚を斜め45度前方へ出す")
print("左脚を横に出す")
print("右脚を元の位置に戻す")
print("左脚を元の位置に戻す")
box_step()
この関数は、呼び出すたびに同じ動きを実行します。
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