ホワイトペーパー

本当の成果につながるセキュリティ教育のために押さえるべき「10のステップ」

LRM株式会社 2026-08-01

セキュリティ教育を実施しようと決めたものの、何から手をつければよいか迷ったことはないだろうか。その結果、とりあえず教材を用意し、集合研修の日程を押さえ、当日を迎えるケースも多いはず。確かに、そうした進め方でも教育は成立するが、後になって「そもそも何を身につけてほしかったのか」があいまいなまま終わってしまうことは少なくない。目的が定まっていなければ、対象者の範囲も、実施頻度も、選ぶべき教材も定まらず、結果として効果の測りようがなくなるからだ。実は、行き当たりばったりの教育と、成果につながる教育とを分けるのは、着手前にどれだけ道筋を描けているかにほかならない。
本資料では、セキュリティ教育を成果につなげるための進め方を、身につけてほしい知識・技能の決定から、対象者の選定、実施時期と頻度の決定、教材の準備、実施方法の決定、効果の測定、評価・見直し、記録の保管まで、10のステップに整理してまとめている。集合研修とeラーニングそれぞれの長所と短所や、ISMS・Pマークといった認証取得時に押さえるべき要件にも触れており、担当者が迷わず教育計画を組み立てられる構成となっている。

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