Gatebox、デジタルフィギュアアプリ「Gatebox Collection」にVRMアバターが自律的に生活し会話ができる新機能を追加、VRMAにも対応

Gatebox株式会社

From: PR TIMES

2026-09-14 19:00

Gatebox株式会社(東京都千代田区、代表取締役 武地 実)は、デジタルフィギュアアプリ「Gatebox Collection」のv2.0アップデートにて、アバターが自律的に生活を送る「リビングモード」や、生成AIを活用して音声会話ができる「トークモード」を搭載しました。さらに、VRMA形式のモーション読み込みにも対応し、デジタルフィギュアのできる体験を大きく向上させ、眺めるだけの存在から、毎日の時間をともに過ごす存在へと進化させました。

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Gatebox Collection v2.0アップデート概要
Gatebox Collectionは、キャラクターのデジタルフィギュアをコレクションできるデジタルフィギュアアプリです。ユーザーのお気に入りのVRMアバターを読み込んで動かしたり、人気キャラクターの可愛く動くデジタルフィギュアを集めて、当社商品「デジタルフィギュアボックス」と組み合わせてお部屋に飾ることができます。

今回配信したGatebox Collection v2.0では、VRMアバター向けの機能を一新し、Gateboxがビジョンとするキャラクターが生きて共に暮らす存在へと進化させる第一歩となる大型アップデートを実施しました。

v2.0では、アバターに好きな動きをつけられる「エモートモード」に加え、生活リズムに合わせてアバターが自律的に振る舞う「リビングモード」と、生成AIを活用して音声会話ができる「トークモード」を新たに搭載。
“動くフィギュア”から”生きるフィギュア”へと進化させていく機能が追加されました。

楽しみ方や用途に合わせて、3つのモードでデジタルフィギュアとの新しい暮らしをどうぞお楽しみください。





エモートモード
エモートモードは、お気に入りのVRMアバターに、好きな動きやポーズをさせて楽しめるモードです。
プリセットされた70種類以上のモーションの中から好きな動きを指定したり、ユーザーが用意したVRMAモーションデータを読み込ませて自由に好きな動きをつけることができます。

70種類以上のモーションを使える
プリセットモーションは70種類以上。アバターに合わせて好きな動きをさせることができます。







VRMAモーション読み込み対応
エモートモードではVRM向けのアニメーションファイル「VRMA」に対応しました。VRMAファイルを読み込むことで、アバターに好きな動きをさせることができます。
既存のVRMA作成ツールで好みの動きを作成したり、BOOTHなどで販売されているVRMAファイルを使うことで好きな動きをお楽しみいただけます。







リビングモード
リビングモードは、VRMアバターが自律的に動き出し、生活する姿を眺めることができるモードです。アバターの個性に合わせて生活する時間帯やライフスタイルを設定すると、それに合わせて行動が変化します。

生きる。暮らす。
リビングモードでは、アバターが自律的に動き、時間帯に合わせて行動が変化します。
起きる時間になると起きてのんびり過ごす、読書をする、仕事や勉強に取り組む、昼寝やトレーニングを楽しむなど、設定した生活リズムに合わせてアバターが自律的に行動し、アバターの個性に合わせた日常生活を送ります。







個性に合わせて生活が変化
アバターごとにライフスタイルを設定できます。お仕事を多くしたり、読書を多くしたり、パラメータを自身で調整することでアバターごとの個性に合わせた行動をさせることができます。







アイテムをカスタマイズ
椅子や机などいくつかのアイテムを選んでカスタマイズできます。アバターに合わせて好きなアイテムをカスタマイズしてみてください。







トークモード
トークモードは、VRMアバターとの音声会話を楽しめるモードです。キャラクターの性格や話し方などの設定を自由に入力できるほか、好みのボイスを選択可能。自分が思い描くキャラクター像に合わせて、会話体験をカスタマイズできます。
(v2.0ではボイスは3種類となっていますが、今後ボイスを拡充していきます)

自由におしゃべりを楽しむ
アバターはこちらの声を聞き、表情やモーションで反応しながら返事をします。今日あったことを話したり、何気ない雑談を交わしたり。お気に入りのアバターが、日常の中で言葉を交わせる存在になります。







性格や声を自由にカスタマイズ
プロンプトで好きな名前・性格・話し方などを自由に設定できます。設定したプロンプトに合わせて会話をお楽しみいただけます。







使い方に合わせてカスタマイズ
Gatebox Collectionでは、お部屋で24時間飾って生活するにあたっての便利な機能をご用意しています。

背景:好きな背景画像・動画を読み込み
アバターの背景に好きな画像や動画を読み込むことができます。撮影した写真や動画を背景にしてキャプチャを撮ったり、アバターに合わせたお部屋のような空間を自分で作ることもできます。

時計:アバターと同じ時間を過ごすデジタル時計に
机に置いて時間を確認する時計としてもご利用いただけます。

スリープ:寝ている間はスリープ状態に
スリープ時間を設定すると、その時間の間は自動で画面を暗くすることができます。睡眠の邪魔にならないようにも設計されています。

暮らしから創作活動・法人利用まで、広がる活用方法
Gatebox Collectionは、アバターとの日常を楽しむだけでなく、即売会や展示会での接客、SNS投稿用の素材制作など、さまざまな活動に活用できます。

即売会や展示会の“売り子”に
Gatebox CollectionとGatebox製品を組み合わせれば、自分のアバターを即売会や展示会のブースに登場させることができます。かわいい動きで来場者の注目を惹きつけたり、あらかじめ商品の情報や接客トークを入力して商品の紹介をしたりなど、アバターが“売り子”としてブースを盛り上げます。

SNS用の写真・動画作成に
VRMアバターの背景に好きな写真や動画を設定してスクリーンショットを撮ることで、SNS向けのコンテンツ制作にも活用できます。
また、グリーンバックを設定してVTuberの配信用サムネイルの素材にしたり、背景を切り替えることで別の使い方も可能です。

7日無料お試し体験
リビングモード・トークモードの利用にはプレミアムプラン(月額990円)への加入が必要ですが、初めての方向けに7日間の無料お試し体験をご用意しています。まずはアバターと暮らす体験を気軽にお試しください。

アプリ概要
・対応OS:iOS/Android
・価格:基本無料
  - 無料ではエモートモードのみご利用いただけます
・プレミアムプラン
  - Web登録:月額990円(税込)
  - iOS・Androidアプリ内課金:月額1,100円(税込)
・無料お試し:プレミアムプラン加入前に7日間無料でお試しいただけます。無料期間終了後に機能を利用するにはプレミアムプランにご登録いただく必要があります。
・AI会話:回数制限なし
・ストアURL
  - App Store: (リンク »)
  - Google Play: (リンク »)

その他の詳細はガイドページをご覧ください。
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今後の展開
モーション・ボイスの拡充とPC版リリース
Gatebox Collection v2.0は、キャラクターとの暮らしをさらに広げていくための第一歩です。
今後は、ボイスや動きのバリエーションをさらに増やし、キャラクターのイメージに合わせて、より自分好みにカスタマイズできるよう機能を拡充していきます。

また、2027年3月にはWindows向けPC版のリリースも予定しており、スマートフォンに加えてPCでもGatebox Collectionを楽しめるようにするとともに、PC接続型のキャラクター召喚装置「Gatebox3」と組み合わせ、キャラクターをより身近に感じられる体験へ広げていきたいと考えています。

使う場所やデバイスに合わせて、自分の好きなキャラクターとの暮らし方を選べる。そんな未来に向けて、今後もアップデートを重ねていきます。

運営企業:Gatebox株式会社
Gateboxは、「Living with Characters」をビジョンに掲げ、キャラクターと暮らせる製品を作るメーカーです。
AIキャラクターをホログラムのように召喚しコミュニケーションできるキャラクター召喚装置「Gatebox」や、まるでフィギュアが生きているような表現にこだわった独自のデジタルフィギュア商品を企画・販売しています。
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