ChatGPT広告運用支援サービスの提供を開始

株式会社エルテス

From: Digital PR Platform

2026-09-16 12:00


「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションに掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、2026年9月より、生成AIツール「ChatGPT」上での広告運用を支援する新サービスの提供を開始いたしました。
エルテスが既に展開している「生成AI評判調査・対策サービス」と組み合わせることで、企業が生成AI上で「広告として届く」だけでなく、「AIの回答として正しく語られる」状態までを一気通貫で支援いたします。



◆ ◆ ◆



■サービス開始の背景
ChatGPTをはじめとする生成AIは、検索エンジンに代わる情報接点として急速に存在感を高めており、消費者の商品選定やブランド比較の意思決定を行う場としても利用が広がっています。こうした流れを受け、OpenAIはChatGPT上での広告配信の仕組み整備を進めており、企業にとって生成AI上での広告出稿は新たなマーケティングチャネルとなりつつあります。
一方、エルテスは2025年8月より、企業・ブランド・製品に関する生成AIの回答を調査し、健全な状態へ導く「評判調査・対策サービス」を提供しております。サービス提供の中で見えてきたのは、広告で認知を獲得しても、生成AIの回答内に誤情報や競合より劣る評判が存在すれば、広告効果そのものが低下してしまう、という課題感です。
そこでエルテスでは、生成AI空間において表裏一体の関係にある広告運用とAI上の評判調査・対策を一元管理できる体制を構築いたしました。


■新サービスの概要
ChatGPT上への広告出稿における戦略立案・クリエイティブ設計・入稿・運用最適化・効果測定までを代行するサービスです。

<主な特長>

広告戦略設計:ターゲットやKPIに応じた出稿プランの立案
運用・最適化:配信開始後のパフォーマンスモニタリングと改善
レポーティング:広告効果を可視化するレポートの定期提出
評判調査との連携診断:広告出稿前後で、ChatGPTの自然回答内における自社・競合の評判やハルシネーションの有無を調査し、広告メッセージと実際のAI上の評判に矛盾がないかをチェック


▶ChatGPT広告運用支援サービスの詳細はこちら
(リンク »)


■「生成AI評判調査・対策」サービスとのシナジー
ChatGPT広告の運用開始にあたり、既存の「生成AI評判調査・対策サービス」と連携したプランもあわせて提供いたします。広告で獲得した接触機会を、生成AIの回答内での正確かつポジティブな評判が後押しすることで、企業は生成AI時代における認知獲得と、ブランド毀損防止を同時に実現できます。


(リンク »)


■今後の展望
ChatGPT以外の生成AIプラットフォームへの広告展開にも対応範囲の拡大を予定しており、生成AI時代における企業のブランドコミュニケーションを総合的に支援してまいります。


◆ ◆ ◆


[エルテスグループ関連サイト]
デジタルリスク対策サービス一覧: (リンク »)
採用情報: (リンク »)
公式オウンドメディア「エルテスの道」: (リンク »)
公式X(旧Twitter): (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]