パナソニック、冷蔵庫AIカメラで無理なく手軽な「使いきり(食品ロス削減)」をサポート

パナソニック株式会社

From: Digital PR Platform

2026-10-05 14:30



(リンク »)




パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は2026年10月3日、大阪府主催の「食品ロス削減キャンペーン ~“始末の心”で 売りきり・食べきり・使いきり!~」キックオフイベントに出展しました。

大阪府は、10月の「食品ロス削減月間」に合わせ、2026年10月1日から31日まで、府内約600店舗の小売店などと連携した啓発活動を展開しています。キックオフイベントは、その幕開けとして、府民に食品ロス削減を楽しく知り、行動につなげてもらうことを目的に開催されました。堺市内の商業施設に設けられた会場では、大阪府や堺市、食品ロス削減に取り組む事業者、大学などによるステージプログラムや体験ブースが並び、フードドライブやブース周遊企画などで終日にぎわいました。

パナソニックブースでは、庫内の野菜を瞬時に認識する冷蔵庫AIカメラのデモンストレーションや、家庭で手軽に取り組める食品ロス削減に関するゲームやクイズなどを実施。冷蔵庫AIカメラを活用した野菜の使いきりサポートや、おいしく長持ちさせるための正しい保管方法など、日々のくらしの中で食品ロス削減を無理なく続けられる冷蔵庫の工夫を紹介しました。

パナソニックは2026年8月5日、大阪府と「家庭の食品ロス削減に向けた事業連携協定」を締結し、冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減事業を推進しています。大阪府における家庭系食品ロスの発生量は、2022年度推計で20.5万トンにのぼり、食品ロス全体の54%を占めています。大阪府は、2030年度までにこれを2000年度比で半減させる目標を掲げています。本協定に基づき、パナソニックは2026年8月から12月にかけて、冷蔵庫AIカメラと専用アプリによる食材の在庫管理・使いきり支援が、家庭系食品ロスの削減にどの程度寄与するかを検証しています。

パナソニックは、くらしに寄り添う家電の知見とAI技術を活用し、食品をムダにしないくらしの定着と、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]