無響室を本社に導入し
PC本体やパーツの音響評価において開発・検証体制を強化
~静音ミニタワーPC新製品も発売に向け開発中~
確かな品質でハイパフォーマンスPCの製造を行うパソコンメーカーの株式会社サイコム(本社:埼玉県八潮市/代表取締役:河野 孝史)は、PCおよびPCパーツの音響評価を目的とした無響室をこの度本社内に新設しました。
無響室は周囲の騒音や室内反射音の影響を抑えた環境で評価するための設備です。当社では長年にわたり「静音性と冷却性能の両立」を追求した製品開発を進めてまいりました。現在も静音PCの「Silent Master(R)」シリーズや、静音空冷ビデオカード「Silent Master Graphics(R)」をはじめとした静音性と冷却性という、相反する関係性の両立を図った高性能な製品を開発し続けております。
外部騒音や室内の反射音の影響を抑えた自社無響室「Sycom Silent Master Lab.」では、日常的に測定・試作・改善を繰り返し行うことができるため、動作音やファンノイズなどPC本体のみならず、CPUクーラー、ビデオカード、冷却ファン、電源などのパーツやケース内部の冷却構成においても検証できるようになり、製品開発体制のさらなる強化へと繋がります。
【無響室 Sycom Silent Master Lab. 概要】
●設備について
Sycom Silent Master Lab.は、国内の無響室・音響測定設備で豊富な実績を持つソノーラテクノロジー株式会社の無響室を採用しています。
●静粛性と測定環境
無響室内部の暗騒音値は9dB(A)を実現。外部からの騒音や反射音の影響を極限まで抑え、PC本体から発生する微細な動作音まで精度高く測定可能な音響環境を整えています。
●測定機器と遮音性能
騒音測定には、国際規格「IEC 61672」の最高クラスであるClass 1に準拠した測定機器を使用します。さらに、「JIS A 1417:2000」に基づく遮音量保証値もクリアしており、低周波数帯から高周波数帯まで測定に必要な遮音性能を確保しています。
●客観的なデータ評価
これにより、従来の主観的な評価(「静か」「うるさい」など)にとどまらず、客観的な数値に基づいた正確な動作音の評価・比較が可能となります。
【今後の取り組みについて】
「Sycom Silent Master Lab.」を活用し、CPUやGPUの高負荷時における動作音、冷却ファン音などPCが発するさまざまな音響特性を継続的に測定・分析してまいります。
また、処理性能や機能面のみならず、ユーザーが日常的に触れる「音」に関しても高い品質基準を追求し、より快適なPC製品の開発・提供に努めてまいります。
【静音ミニタワーPC新製品について】
当社ではSilent Master(R) シリーズの新しい展開として、小型筐体で静音性と冷却性能の両立を目指す「Silent Master Mini」シリーズを開発中です。今回新設した無響室で試作段階から検証を行い製品化に向けた準備を進めています。発売時期や製品仕様は改めて発表します。
<会社概要>
社名:株式会社サイコム
代表取締役:河野 孝史(かわの たかし)
所在地:〒340-0808 埼玉県八潮市緑町2-13-13(本社)
〒340-0808 埼玉県八潮市緑町4-4-1(第一工場、倉庫)
〒101-0031 東京都千代田区東神田2-4-8 3階(秋葉原サテライトオフィス)
設立:1999年5月
事業内容:
1. 自社製パーソナルコンピューターの販売
2. PCパーツ販売
3. コンピューターパーツの輸出入・販売
4. 太陽光発電事業
5. 国内・海外不動産投資
6. AIクリエイティブ事業(映像制作・コンサルティング)
7. eSports事業(自社チーム「@Sycom」の運営・コンテンツ制作)
株式会社サイコム ホームページ: (リンク »)
※「Sycom (サイコム)」「Silent Master (サイレントマスター)」「Silent Master Graphics (サイレントマスターグラフィックス)」「デュアル水冷」「Premium Line (プレミアムライン)」「Hydro LC Graphics (ハイドロ エルシー グラフィックス)」は株式会社サイコムの登録商標です。その他本リリースに記載している会社名および製品名は各社および各団体の商標または登録商標です。
PC本体やパーツの音響評価において開発・検証体制を強化
~静音ミニタワーPC新製品も発売に向け開発中~
確かな品質でハイパフォーマンスPCの製造を行うパソコンメーカーの株式会社サイコム(本社:埼玉県八潮市/代表取締役:河野 孝史)は、PCおよびPCパーツの音響評価を目的とした無響室をこの度本社内に新設しました。
無響室は周囲の騒音や室内反射音の影響を抑えた環境で評価するための設備です。当社では長年にわたり「静音性と冷却性能の両立」を追求した製品開発を進めてまいりました。現在も静音PCの「Silent Master(R)」シリーズや、静音空冷ビデオカード「Silent Master Graphics(R)」をはじめとした静音性と冷却性という、相反する関係性の両立を図った高性能な製品を開発し続けております。
外部騒音や室内の反射音の影響を抑えた自社無響室「Sycom Silent Master Lab.」では、日常的に測定・試作・改善を繰り返し行うことができるため、動作音やファンノイズなどPC本体のみならず、CPUクーラー、ビデオカード、冷却ファン、電源などのパーツやケース内部の冷却構成においても検証できるようになり、製品開発体制のさらなる強化へと繋がります。
【無響室 Sycom Silent Master Lab. 概要】
●設備について
Sycom Silent Master Lab.は、国内の無響室・音響測定設備で豊富な実績を持つソノーラテクノロジー株式会社の無響室を採用しています。
●静粛性と測定環境
無響室内部の暗騒音値は9dB(A)を実現。外部からの騒音や反射音の影響を極限まで抑え、PC本体から発生する微細な動作音まで精度高く測定可能な音響環境を整えています。
●測定機器と遮音性能
騒音測定には、国際規格「IEC 61672」の最高クラスであるClass 1に準拠した測定機器を使用します。さらに、「JIS A 1417:2000」に基づく遮音量保証値もクリアしており、低周波数帯から高周波数帯まで測定に必要な遮音性能を確保しています。
●客観的なデータ評価
これにより、従来の主観的な評価(「静か」「うるさい」など)にとどまらず、客観的な数値に基づいた正確な動作音の評価・比較が可能となります。
【今後の取り組みについて】
「Sycom Silent Master Lab.」を活用し、CPUやGPUの高負荷時における動作音、冷却ファン音などPCが発するさまざまな音響特性を継続的に測定・分析してまいります。
また、処理性能や機能面のみならず、ユーザーが日常的に触れる「音」に関しても高い品質基準を追求し、より快適なPC製品の開発・提供に努めてまいります。
【静音ミニタワーPC新製品について】
当社ではSilent Master(R) シリーズの新しい展開として、小型筐体で静音性と冷却性能の両立を目指す「Silent Master Mini」シリーズを開発中です。今回新設した無響室で試作段階から検証を行い製品化に向けた準備を進めています。発売時期や製品仕様は改めて発表します。
<会社概要>
社名:株式会社サイコム
代表取締役:河野 孝史(かわの たかし)
所在地:〒340-0808 埼玉県八潮市緑町2-13-13(本社)
〒340-0808 埼玉県八潮市緑町4-4-1(第一工場、倉庫)
〒101-0031 東京都千代田区東神田2-4-8 3階(秋葉原サテライトオフィス)
設立:1999年5月
事業内容:
1. 自社製パーソナルコンピューターの販売
2. PCパーツ販売
3. コンピューターパーツの輸出入・販売
4. 太陽光発電事業
5. 国内・海外不動産投資
6. AIクリエイティブ事業(映像制作・コンサルティング)
7. eSports事業(自社チーム「@Sycom」の運営・コンテンツ制作)
株式会社サイコム ホームページ: (リンク »)
※「Sycom (サイコム)」「Silent Master (サイレントマスター)」「Silent Master Graphics (サイレントマスターグラフィックス)」「デュアル水冷」「Premium Line (プレミアムライン)」「Hydro LC Graphics (ハイドロ エルシー グラフィックス)」は株式会社サイコムの登録商標です。その他本リリースに記載している会社名および製品名は各社および各団体の商標または登録商標です。
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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