セラミックコーティングで水本来の味わいを保つ、京セラの 「ウォーターボトル」10月9日から一般販売開始

京セラ株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-10-09 14:00

~10月14日(水)から開催の「SCAJ 2026」京セラブースでも販売~

 

京セラ株式会社(代表取締役社長:作島 史朗、以下 京セラ)は、セラミックコーティングにより飲み物本来の味わいを保つCERAMUG(セラマグ)シリーズの新製品「ウォーターボトル」を、本年10月9日(金)から、全国の百貨店、専門店、ECサイトなどで順次販売を開始しますので、お知らせいたします※1。

 

CERAMUGシリーズは、内側に当社独自技術のセラミックコーティングを施したマグボトル・マグカップのラインアップです。PFAS※2フリーで安心してお使いいただけるほか、金属に比べ酸やアルカリと反応しにくいため、水やお茶、コーヒーなどを長時間入れても、飲み物本来の味わいを損ないにくいと、発売以来、ご好評いただいています。

このたびの「ウォーターボトル」は、日常生活の中で「水本来のおいしさを心ゆくまでいただきたい」との思いから開発し、新たに800ml、1000mlの大容量タイプもご用意しました。

 

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CERAMUGウォーターボトル 



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■CERAMUGウォーターボトルの特長

1. 飲み物本来の味わいを保つ独自のセラミックコーティング
下の図は、セラミックコーティング無しのマグボトル(自社サンプル品)とセラミックコーティングを施したウォーターボトルそれぞれに超純水※を入れて、12時間後の金属溶出量を比較した結果です。 

コーティング無しのマグボトルに比べ、セラミックコーティングを施したウォーターボトルは、Fe(鉄)が約1/12、Ni(ニッケル)が約1/26と金属溶出量が大幅に低減する結果となりました。 
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2. ステンレス製真空断熱構造により保温・保冷性能も持続

ウォーターボトルは、保温・保冷性能を高めるため、ステンレス製の真空断熱構造(魔法瓶構造)を採用。内びんと外びんの間を真空状態にすることで、飲み物の熱移動を抑制します。さらに、内びんの外側に巻き付けた金属箔が熱を内側に反射し、外部への熱の放出を抑えることで、温かい飲み物は温かく、冷たい飲み物は冷たいまま、長時間お楽しみいただけます。



 

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3 . 日常使いに便利な機能とデザイン

日常的なお手入れのしやすさに配慮したデザインを採用しました。本体・蓋・パッキンの3パーツから成るシンプルな構造で、洗浄や漂白※がしやすく、食洗機にも対応しています。

また、蓋部分に設けたハンドルは、指にかけるだけでさっと手に取ることができ、持ち運びにも便利です。さらに豊富なサイズ展開で、日常使いからアウトドアまで幅広くご利用いただけます。  
※漂白剤をご使用の場合は、台所用の酸素系漂白剤をご使用ください。



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■SCAJ 2026出展について

当社は、本年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催のアジア最大級のスペシャルティコーヒーのイベント「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒーカンファレンス アンド エキシビション 2026」(以下:SCAJ 2026)に出展いたします。ブースではウォーターボトルをはじめ、CERAMUGシリーズの展示販売を行います。

■SCAJ 2026概要

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※1 2026年7月15日(水)からアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で応援購入を目的とした先行販売を実施。

 

※2「Per- and PolyFluoroAlkyl Substances」の略。ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物を含む1万種類以上の物質群を指す。代表的な物質には、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)やPFOA(ペルフルオロオクタン酸)がある。

 

※「CERAMUG」は、京セラ株式会社の登録商標です。



 

 

 



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