AIをフル活用し、4日間で新規事業の立案から経営陣へのピッチまで。修了者全員にMac miniを支給、優勝チームには各自へ賞金100万円
株式会社日本トレカセンター(代表取締役CEO:大山 敏浩、以下「日本トレカセンター」)は、新卒採用に向けた初のサマーインターンシップ2026「RAID」を、2026年9月24日(木)から27日(日)の4日間、開催しました。全国から3,345名のエントリーがあり、書類選考・対面選考・オンライン面談を経て選ばれた32名が参加しました。チームで新規事業の立案に挑み、最終日には経営陣へ直接ピッチを行いました。
なぜ、新卒採用にここまでやるのか
日本トレカセンターは、カテゴリ拡大・海外展開・新規事業を成長の軸に据えています。その推進には、AIを当たり前に使いこなす人材を早い段階から見極めて採用することが欠かせません。中途採用だけでは後手に回りがちな新卒領域に、初年度から本気で投資する。それが、この夏に始めたサマーインターン「RAID」です。
RAIDの名は、MMOの「レイド(高難度のチーム戦)」に由来します。AIを駆使し、チームで新規事業の立案や既存事業の改善に挑む4日間。時給1万円、修了者全員にMac miniを支給、優勝チームには各自へ賞金100万円。エンタメ企業が本気で採用に向き合うとどうなるか、という挑戦でもあります。
実施概要
・名称:サマーインターンシップ2026「RAID」
・主催:株式会社日本トレカセンター
・日程:2026年9月24日(木)~27日(日)の4日間
・会場:東京都内のオフィス。最終日のピッチは麻布台ヒルズ34階
・対象:2028年4月以降に新卒入社予定の18歳以上(大学生・大学院生、既卒可)
・参加人数:32名(1チーム2~3名・全11チーム)
・テーマ:当日、くじ引きで決定
・特典:時給1万円、修了者全員にApple Mac miniを支給、優勝チームには各自へ賞金100万円
3,345名のエントリーから、本番参加は32名
募集を開始したのは6月15日。わずか4週間で3,000名に到達し、最終的なエントリーは3,345名にのぼりました。
対面選考は、7月20日・8月1日・8月9日の3回で、書類選考を通過した約300名を招集。全国22都道府県から集まり、海外(オーストラリア2名・ロンドン1名)からも参加がありました。このうち上位約100名がオンライン面談に進み、本番に参加したのは32名。エントリーから数えると、100倍を超える狭き門です。
顔ぶれも層が厚く、文系と理系はほぼ半々で、4人に1人が大学院生でした。AIでプロダクトを作った経験のある学生が47名、自社プロダクトを公開した経験のある学生が55名、全国大会やコンテストで入賞した経験のある学生が21名、起業経験のある学生が19名。なかには、在学中に起業して月商50万円をあげた高校生もいました。
4日間で新規事業を立案し、最終日に経営陣へピッチ
当日挑むテーマは、その場のくじ引きで決まります。参加者はチームに分かれ、構想で終わらせず、実際に動くアプリの操作画面をつくるところまで作り込みました。市場調査から数値モデル、LP制作、マーケティング戦略までを4日間で組み立て、新規事業をゼロから形にしています。
社員はチームには入らず、各分野のスペシャリストとして、学生の求めに応じて支援します。学生が主役になる設計です。オリパを運営する会社ならではの仕掛けとして、カードドローでスペシャリストを30分だけチームに迎え入れる権利を獲得できるなど、自分たちのチームの命運が託される演出も用意しました。映像制作会社の協力のもと、映像と音楽の演出も行っています。
最終日は経営陣へのピッチと表彰式を実施。4日間の攻防は動画として記録し、現在コンテンツ化を進めています。
担当者コメント
「AIを使いこなす学生のポテンシャルは、想像をはるかに超えていました。短期間でここまで事業を形にできるのかと、社内でも大きな刺激になりました。採用スローガンに『未来は、引くもの。』を掲げる日本トレカセンターは、AIとエンタメの掛け算で新しい事業を生み出していきます。RAIDで出会った学生と、これから一緒に挑戦していけることを楽しみにしています。」
取り組みは続いていきます
RAIDは初年度から3,345名のエントリーを集め、4日間で新規事業が生まれる場として手応えを得ました。AIを当たり前に使いこなす学生が自然に集まるインターンへ育てながら、参加した学生との接点を長期で持ち続けます。本番参加者の一部は、事業づくりを続ける長期インターンへと進みます。今後も「日本のトレカ文化を、世界へ。」という思いのもと、新しいエンターテインメント事業の創出と、それを担う人材の採用に取り組みます。
日本トレカセンターについて
「日本のトレカ文化を、世界へ。」
日本トレカセンターは、トレーディングカードのオリジナルパック(通称:オリパ)をオンラインで楽しめるサービスです。
お客様はスマートフォンやパソコンから、手軽にオリパを引く体験を楽しめ、その場で開封することができます。オリパはトレーディングカードだけではなく、ゲーム機やホビーをはじめ、多種多様なラインナップを展開しています。
手に入れたカードやグッズは、配送依頼をしてコレクションに加えたり、サービス内でポイントに交換したり、ご自身のペースで自由に楽しめます。
公式サイト: (リンク »)
会社概要
・会社名:株式会社日本トレカセンター
・代表者:代表取締役CEO 大山 敏浩
・設立:2023年4月
・事業内容:トレーディングカードのオンラインオリジナルパック(オリパ)販売サービス「日本トレカセンター」の運営
企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
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株式会社日本トレカセンター(代表取締役CEO:大山 敏浩、以下「日本トレカセンター」)は、新卒採用に向けた初のサマーインターンシップ2026「RAID」を、2026年9月24日(木)から27日(日)の4日間、開催しました。全国から3,345名のエントリーがあり、書類選考・対面選考・オンライン面談を経て選ばれた32名が参加しました。チームで新規事業の立案に挑み、最終日には経営陣へ直接ピッチを行いました。
なぜ、新卒採用にここまでやるのか
日本トレカセンターは、カテゴリ拡大・海外展開・新規事業を成長の軸に据えています。その推進には、AIを当たり前に使いこなす人材を早い段階から見極めて採用することが欠かせません。中途採用だけでは後手に回りがちな新卒領域に、初年度から本気で投資する。それが、この夏に始めたサマーインターン「RAID」です。
RAIDの名は、MMOの「レイド(高難度のチーム戦)」に由来します。AIを駆使し、チームで新規事業の立案や既存事業の改善に挑む4日間。時給1万円、修了者全員にMac miniを支給、優勝チームには各自へ賞金100万円。エンタメ企業が本気で採用に向き合うとどうなるか、という挑戦でもあります。
実施概要
・名称:サマーインターンシップ2026「RAID」
・主催:株式会社日本トレカセンター
・日程:2026年9月24日(木)~27日(日)の4日間
・会場:東京都内のオフィス。最終日のピッチは麻布台ヒルズ34階
・対象:2028年4月以降に新卒入社予定の18歳以上(大学生・大学院生、既卒可)
・参加人数:32名(1チーム2~3名・全11チーム)
・テーマ:当日、くじ引きで決定
・特典:時給1万円、修了者全員にApple Mac miniを支給、優勝チームには各自へ賞金100万円
3,345名のエントリーから、本番参加は32名
募集を開始したのは6月15日。わずか4週間で3,000名に到達し、最終的なエントリーは3,345名にのぼりました。
対面選考は、7月20日・8月1日・8月9日の3回で、書類選考を通過した約300名を招集。全国22都道府県から集まり、海外(オーストラリア2名・ロンドン1名)からも参加がありました。このうち上位約100名がオンライン面談に進み、本番に参加したのは32名。エントリーから数えると、100倍を超える狭き門です。
顔ぶれも層が厚く、文系と理系はほぼ半々で、4人に1人が大学院生でした。AIでプロダクトを作った経験のある学生が47名、自社プロダクトを公開した経験のある学生が55名、全国大会やコンテストで入賞した経験のある学生が21名、起業経験のある学生が19名。なかには、在学中に起業して月商50万円をあげた高校生もいました。
4日間で新規事業を立案し、最終日に経営陣へピッチ
当日挑むテーマは、その場のくじ引きで決まります。参加者はチームに分かれ、構想で終わらせず、実際に動くアプリの操作画面をつくるところまで作り込みました。市場調査から数値モデル、LP制作、マーケティング戦略までを4日間で組み立て、新規事業をゼロから形にしています。
社員はチームには入らず、各分野のスペシャリストとして、学生の求めに応じて支援します。学生が主役になる設計です。オリパを運営する会社ならではの仕掛けとして、カードドローでスペシャリストを30分だけチームに迎え入れる権利を獲得できるなど、自分たちのチームの命運が託される演出も用意しました。映像制作会社の協力のもと、映像と音楽の演出も行っています。
最終日は経営陣へのピッチと表彰式を実施。4日間の攻防は動画として記録し、現在コンテンツ化を進めています。
担当者コメント
「AIを使いこなす学生のポテンシャルは、想像をはるかに超えていました。短期間でここまで事業を形にできるのかと、社内でも大きな刺激になりました。採用スローガンに『未来は、引くもの。』を掲げる日本トレカセンターは、AIとエンタメの掛け算で新しい事業を生み出していきます。RAIDで出会った学生と、これから一緒に挑戦していけることを楽しみにしています。」
取り組みは続いていきます
RAIDは初年度から3,345名のエントリーを集め、4日間で新規事業が生まれる場として手応えを得ました。AIを当たり前に使いこなす学生が自然に集まるインターンへ育てながら、参加した学生との接点を長期で持ち続けます。本番参加者の一部は、事業づくりを続ける長期インターンへと進みます。今後も「日本のトレカ文化を、世界へ。」という思いのもと、新しいエンターテインメント事業の創出と、それを担う人材の採用に取り組みます。
日本トレカセンターについて
「日本のトレカ文化を、世界へ。」
日本トレカセンターは、トレーディングカードのオリジナルパック(通称:オリパ)をオンラインで楽しめるサービスです。
お客様はスマートフォンやパソコンから、手軽にオリパを引く体験を楽しめ、その場で開封することができます。オリパはトレーディングカードだけではなく、ゲーム機やホビーをはじめ、多種多様なラインナップを展開しています。
手に入れたカードやグッズは、配送依頼をしてコレクションに加えたり、サービス内でポイントに交換したり、ご自身のペースで自由に楽しめます。
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会社概要
・会社名:株式会社日本トレカセンター
・代表者:代表取締役CEO 大山 敏浩
・設立:2023年4月
・事業内容:トレーディングカードのオンラインオリジナルパック(オリパ)販売サービス「日本トレカセンター」の運営
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