広報・PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプラップノード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:渡辺幸光)は、統合型広報DX支援ツール「PRオートメーション」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2026年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせします。
「PRオートメーション」は、プレスリリースの配信から取材対応の記録、掲載記事の収集・分析まで、企業の広報業務を一つにまとめて支援する国内初の統合型広報DX支援ツールです。2020年のサービス提供開始以来、450社以上に利用され、継続利用率99%を維持しています。2026年4月には、広報担当者が直感的に使いこなせるよう、画面デザインや操作性を全面刷新しました。
洗練されたUI/UXに加えて、メディア露出やプレスリリースなどの情報を一括管理し、広報活動のインパクトを可視化するユーザーに寄り添ったデザイン設計、「いつ・誰に・どんな情報を発信するか」という次の広報判断につなげられる仕組み等が評価され、このたびの受賞にいたりました。
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■「PRオートメーション」の主な特徴
1.広報活動と成果を結びつけて捉えるためのデザイン設計
広報部門は、多様な業務に加え、取材や問い合わせなどの突発的なタスクにも対応します。日々の活動と、その結果生まれたメディア露出などの成果を結びつけて振り返ることが難しいという課題があります。
「PRオートメーション」は、取材管理やプレスリリース配信などの「実行」、記事・SNS反響の「効果測定」、チーム全体の「行動管理」を一つのプラットフォームに集約。30以上の機能から得られるデータを相互につなぎ、広報活動の全体像を把握できるよう設計しています。
2.記録したデータを次の広報判断に活かす
取材対応とメディア情報をつなぐ「取材/問い合わせカード」、活動と露出の変化を同じ時系列で確認する「露出分析」、担当者の行動をチームで共有する「活動記録」により、過去の対応や実績を次の情報提供・施策の検討に活かせます。2026年4月のUI/UX全面リニューアルでは、視認性と一貫性を備えたデザインシステムを再構築し、活動の振り返り・共有・評価を行いやすい体験を目指しました。
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■審査委員の評価
広報担当者のためのPRを最適化するツール。数値やグラフが見やすく設計され、ダッシュボードのUIも洗練されたデザインとなっている。メディア露出やプレスリリースなど、これまで横並びで把握しづらかった情報を一括で管理し、そのインパクトを可視化できる、ユーザーに寄り添ったデザインとなっている。UXの設計も洗練されており、いつ・誰に・どんな情報を発信するかといった細かな点まで拾い上げ、次の判断へとつなげられる仕組みになっている点が興味深い。すでに2020年のサービス提供開始以降、450社以上に利用され、継続利用率99%を誇っており、普及の観点からも高く評価された。
■受賞概要
受賞対象:統合型広報DX支援ツール「PRオートメーション」
受賞年度:2026年度
カテゴリー:業務用ソフトウェア
審査ユニット:システム・サービス
受賞企業・事業主体:プラップノード株式会社
■グッドデザイン賞について
公益財団法人日本デザイン振興会が主催するデザインの評価とプロモーションのための事業です。製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。
グッドデザイン賞公式サイト: (リンク »)
■「PRオートメーション」について
「PRオートメーション」は、広報部門の業務過多や属人化を解決する国内初の統合型広報DX支援ツールです。 発売から5年を経てUI/UXを全面刷新し、広報活動の実行・効果測定・活動管理を一体化しました。活動と成果の関係を見える化する広報マネジメントプラットフォームへ進化しています。
PRオートメーションURL: (リンク »)
■会社概要
名称:プラップノード株式会社
代表者:渡辺幸光
資本金:2億円(資本準備金を含む)
事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供、PRオートメーション・LOGO LABOの開発販売
プラップノードURL: (リンク »)
PRオートメーションURL: (リンク »)
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