展望2020年のIT企業

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  • 働き方改革に取り組む有力IT企業の狙い

    長時間労働の是正など働き方改革に乗り出すIT企業が少しずつ現れている。年商3000億円超のSCSKは、一早く残業削減や有給休暇率100%などに取り組み、“健康経営”へと舵を切った。生き生きとした働きやすい職場環境が、価値の高い創造的なビジネスを生み出すからだろう。

  • ブロックチェーン技術を勘定系に適用するITベンチャー

    ビットコインなど仮想通貨・資産を支えるブロックチェーン技術の利用範囲が広がり始めている。その1社、ビットコイン取引所を運営するテックビューロは非金融業に勘定系システムへの適用を働きかけている。決済や電子マネーなど新しい金融サービスに必要なシステム構築費用を劇的に下げるブロックチェーンが。市場参入をスピーディにする。

  • 体内変化を予知、予測するサービスの未来

    「排泄のタイミングを超音波センサで事前に察知する」。そんな体内の変化を予知、予測するデバイスとサービスの開発に取り組んでいるのが、2015年2月に創業したばかりのトリプル・ダブリュー・ジャパンだ。中西敦士代表取締役は、老化の変化などから寿命の予測へと応用範囲を広げる夢がある。

  • アジアのリーダーとして、世界で戦えるIT企業に

    「アジアのリーダーになる」。モバイルアプリケーションの開発環境をクラウド上で提供するアシアルの田中正裕代表取締役は、意気込みを語る。ウェブアプリケーションからモバイルアプリケーションまで使える共通のクラウド上の開発環境を、世界のIT技術者に採用を働きかけている

  • データセンター事業に参入するデジタルマーケティング企業

    首都圏にデータセンター(DC)が相次いで建設されている中で、地方にDCを設置するIT企業が現れた。デジタルマーケティングを展開するメディックスが新潟県のIT企業や金融機関などの支援を受けて、最大2000ラックを収容する最新鋭DCを長岡市に建てる。マーケティングに欠かせないデータ分析を実現するDCビジネスに乗り出す考えのようだ。

  • 閉塞感漂う市場環境でIT企業が打つべき施策

    「国内のITサービス市場は緩やかな回復基調だが、先行きに閉塞感が漂う」。IT調査会社ガートナージャパンの中尾晃政氏は6月末に開催した同社主催のシンポジウムで、国内のITサービス市場を分析し、日本のIT企業(ガートナーはITサービスベンダーと呼ぶ)に打つべき施策を提案する。

  • 介護×IT市場を開拓するITベンチャー

    介護にITを活用するCareTech市場を開拓するIT企業が増えている。2015年4月に設立したZ-Worksはその1社だ。IoTを駆使したホームセキュリティ市場を開拓する一方、その技術とノウハウを活かした介護向けサービスの開発に取り組んでいる。心拍など各種センサーとクラウド環境を組み合せたIoTセット商品などを、サービス提供事業者の新規ビジネスとして提案もする。

  • 日本のIT産業がいびつな理由

    日本のIT産業はメチャクチャにいびつだ」。ITコンサルティングを展開するフューチャーアーキテクトなどを傘下に抱える持株会社フューチャーの金丸恭文会長兼社長(グループCEO)は、日本のIT産業の問題点を指摘する。

  • 映像データを生かしたサービス事業の創出

    クラウドベースの映像プラットフォームの開発、販売するITベンチャーがセキュリティ会社や建設会社、住宅メーカー、不動産業、小売業などに監視カメラの映像データを活用したセキュリティサービス市場の創出を提案している。低コストで高画質な動画を保存、利用可能になれば、個人にも需要が広がる。

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