NEWS2U主催、ウィークリー広報塾「広報実務講座~基礎編~」【2006年秋講座】を販売開始

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2006年10月24日

開催場所: 東京

開催日:  2006年11月2日~11月30日

申込締切日: 2006年10月26日

報道関係者各位

平成18年10月24日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
(リンク »)

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ニューズ・ツー・ユー主催、ウィークリー広報塾
「広報実務講座~基礎編~」【2006年秋講座】を販売開始
~広報実務を基礎からじっくり学べるチャンス!これだけわかれば
なんとかなる!一人前の広報担当を目指す方の入門講座<4回シリーズ>~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアン
ドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社
ニューズ・ツー・ユーが開催する、ウィークリー広報塾「広報実務講座~基礎
編~」【2006年秋講座】の販売を開始しました。

ウィークリー広報塾「広報実務講座~基礎編~」【2006年秋講座】
【詳細URL: (リンク ») 】


■■ 講座の概要 ■■

重要な企業メッセージを正確に発信する広報担当者は、コーポレート・コミュニケーションのプロフェショナル。タイムリーかつ的確な広報は、時に企業の存在を社会に大きくクローズアップさせます。そんな影響力の大きな広報の仕事に初めて着任する担当者、あるいは実務経験の日が浅い広報担当者は、スキルやノウハウの不足にとまどいを感じることも多いものです。

ニューズ・ツー・ユーの「ウィークリー広報塾 広報実務講座~基礎編~」では、企業コミュニケーションの概念や企業活動における意義、またニュースリリースの執筆法やメディア対応、記者発表会のセッティングなど広報業務に不可欠なスキルやノウハウを、懇切丁寧に伝授します。また、一方通行の講義にとどまらず受講者と講師のコミュニケーションの場を設定し、受講者が日頃抱えている業務に関する課題や、「今さら人に聞けない」ことなどについて、解決のヒントを発見するお手伝いをいたします。

本講座は毎回のテーマ設定による一回完結方式(計4講座)。新任の広報担当者のみならず、ある程度実務経験のある担当者でも、関心を持つ講座を受講することにより自身の業務遂行能力をいっそう高めることができます。


■■ 講座のポイント ■■

1.広報実務経験が浅い、自信がない方でも広報の基礎についてじっくり学ぶ
ことができ、日々の業務に自信をもって対処できるようになります。
2.ある程度広報実務経験のある方でも、一般的で汎用性のある最新の広報実
務スキルが再確認できます。
3.広報部門を新設するなど、社内に広報業務のスペシャリストがいない場合
でも、責任者として必要最低限のことが確認できます。
4.事前に受講者の方々に事務局から各回のテーマに合わせたアンケートを行
い、講義当日に講師から解決の糸口となる簡単なコメントをいただくこと
ができます(当日取り上げる議題は事務局にて選定いたします。すべてに
ついて回答することはできませんので、あらかじめご了承ください)。
5.講師や他の受講者とのコミュニケーションにより、「今まで聞きにくかっ
たいろいろなこと」が解決の方向に向かいます。
6.関心のある講座だけを単独で受講することも可能なので、不得意分野の補
填に有効です。

<主な対象>
・比較的経験の浅い広報担当者、新任広報担当者、広報兼務者
・広報担当者で改めて広報実務の基礎を確認したい方


■■ 講座の内容 ■■

講義とテーマ別ディスカッションで構成します。
※事前に事務局よりディスカッションのテーマに関するアンケートをいたしま
す。
※ディスカッションで当日取り上げる議題は事務局にて選定いたします。
すべてについて回答することはできませんので、あらかじめご了承ください。

■11月2日(木)[基礎講座1]
       コーポレート・コミュニケーションズと広報の基本概念(120分)

企業はなぜ、わざわざ広報部門や担当者を設けて、さらに高額な費用をかけて
広報の仕事を行うのだろうか?ここでは、広義の「広報」であるコーポレート・
コミュケーションズの概念、さらにその一環をなす「メディア・リレーション」
の位置付けと意味、コーポレート広報とマーケティング広報の区別など、企業
の行うべきコミュニケーション活動の全体像を解説します。後半のディスカッ
ションでは、「広報業務のアウトソーシング」をテーマに、PR会社と付き合う
場合のポイントについて、受講者の疑問やお悩みを題材に解説します。

[主な内容]
●講義(90分)
 ・コーポレート・コミュニケーションの基本概念
 ・メディア・リレーションと広報
 ・コーポレート広報とマーケティング広報
 ・広報におけるインターネット活用の現状と可能性
●ディスカッション(30分)
  テーマ「広報業務のアウトソーシング」

■11月9日(木)[基礎講座2]ニュースリリースの執筆法(120分)

企業の公式発表文書として重要なニュースリリース。わかりやすく正確なニュ
ースリリースの執筆は、広報担当者の最も基本的なスキルです。本講座では、
企業内におけるニュースリリースの承認プロセスの重要性、基本的な執筆法に
ついて解説します。後半のディスカッションでは、受講者の方が実際に書かれ
たリリースを題材に、「あなたのリリースはこうすればもっと良くなる」とし
て改善ポイントを指南します。

[主な内容]
●講義(90分)
 ・ニュースリリースとは何か?
 ・企業内における承認プロセス
 ・ニュースリリース執筆の基本
●ディスカッション(30分)
  テーマ「あなたのリリースはこうすればもっと良くなる」

■11月16日(木)[基礎講座3]メディア対応の基本(120分)

メディア対応、とりわけ取材対応は、ニュースリリースとならんで、企業の情報発信の基本的な方法の一つです。広報担当者の役割は、単に報道関係者と社内の取材対応者の面談を設定すればよいというものではありません。本講座では、取材対応における重要かつ注意すべきポイントについて解説します。また、ときとして発生する自社にネガティブな報道。そんなネガティブ記事に対面したとき、社会的規範と報道慣行にもとづき広報担当者はどう行動すべきかについて、基本的な視座について解説します。後半は、受講者の方がメディアとの付き合いの中でお悩みのことにアドバイスする「メディアリレーションの実際~ココがポイント」としてディスカッションを行います。

[主な内容]
●講義(90分)
 ・取材申込みへの対応、アレンジ、実施、フォローのポイント
 ・取材シートの作成
 ・ネガティブ報道に対する基本的な対処法
 ・対処にあたっての注意すべきポイント
●ディスカッション(30分)
  テーマ「メディアリレーションの実際~ココがポイント」

■11月30日(木)[基礎講座4]記者発表会の実際(120分)

多数の報道関係者の出席のもとに開催する記者発表会(会見)、時に世評を大きく動かす戦略的な報道効果を発揮します。 タイミングやインパクトのある内容の設定、案内、会場や資料の準備まで、記者発表の戦略的な成功には広報担当者のもつトータルな能力が発揮されます。本講座では、記者発表会の企画から実施まで、広報担当者が身に着けておくべきポイントを解説します。後半のディスカッションでは、「記者発表会のよくある失敗」をテーマに、受講者の方々が実際に経験された失敗談を素材にして解決の方向性を示唆します。実際に記者発表会の経験がない方でも、実例をもとにより深い知識を得ることができます。

[主な内容]
●講義(90分)
 ・記者発表、会見、セミナーなど記者向けイベントの準備におけるポイント
 ・記者発表会企画書の作成法
 ・発表会や会見への招待等、報道関係者へのレター文の基本スタイル
 ・記者発表会案内状の執筆法
●ディスカッション(30分)
  テーマ「記者発表会のよくある失敗」


■■ 講師 ■■

田中 義之 株式会社プラスワン・コミュニケーションズ 代表取締役
     広報コンサルタント
池田 明  株式会社プラスワン・コミュニケーションズ 代表取締役
     広報コンサルタント

■講師プロフィール
田中 義之(たなか よしゆき)
日本IBM、サン・マイクロシステムズ日本法人、国内大手PR会社を経て2006年
に独立し、株式会社プラスワン・コミュニケーションズを共同設立。サン・マ
イクロシステムズ入社以後は一貫して報道機関、業界アナリストを通じての広
報活動に従事。主に経営計画に基づく広報計画の立案、コーポレート広報、製
品広報を担当。PR会社においてはITベンダー、業界コンソーシアムをはじめ
人材教育支援、出版などの広報コンサルティングを経験。

池田 明(いけだ あきら)
日本モトローラ、サン・マイクロシステムズ日本法人、SAPジャパンを経て
2006年に独立し、株式会社プラスワン・コミュニケーションズを共同設立。サ
ン・マイクロシステムズ、SAPジャパンの広報部門にて報道機関、業界アナリ
ストを通じた広報業務を担当。サン・マイクロシステムズにおいては主に技術
広報を担当し、様々な標準化団体や業界コンソーシアムの広報活動も実施。
SAPジャパンにおいては主に中堅・中小市場向け広報に従事。


■■ 開催概要 ■■

◆主催:株式会社ニューズ・ツー・ユー

◆日時:2006年11月2日(木)、9日(木)、16日(木)、30日(木)[全4回]
    各回 18:30~20:30(受付 18:00~)

◆会場:株式会社ニューズ・ツー・ユー セミナールーム
(変更の際はご案内いたします)
所 在 地:東京都千代田区一番町8 一番町FSビル5階
T E L :03-3512-0330
アクセス:東京メトロ半蔵門線半蔵門駅 5番出口 徒歩3分
         東京メトロ有楽町線麹町駅 3番出口 徒歩 5分
         地図< (リンク ») >

◆定 員:各講座先着12名様(※定員となり次第締め切らせて頂きます)

◆受講料:
News2u会員企業:1講座1名様 15,750円(受講料 15,000円+消費税 750円)
4講座一括申込みの場合 1名様 52,500円(受講料50,000円+消費税2,500円)

一 般:1講座1名様 24,150円(受講料 23,000円+消費税 1,150円)
4講座一括申込みの場合 1名様 86,100円(受講料82,000円+消費税4,100円)

◆お申し込み方法
ウェブサイト・TEL・FAX・E-Mailのいずれかにて、住所・氏名・電話番号・
E-Mailアドレス・会社名を明記の上お申し込みください。
U R L : (リンク »)
E-Mail: info@shop.ns-research.jp
T E L :03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330

◆お申し込みに関する注意点
※ご入金後はキャンセルできませんのでご了承ください。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:151,450,000円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11 新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

※2006年9月4日(月)商号の変更及び住所移転いたしました。
〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11 新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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