~Excel,Word,紙で運用している提案書,見積書,工程表などのシステム化を促進!~ 既存帳票のWeb化により情報共有を実現「次世代Web帳票」セミナー

ウイングアーク1st株式会社 2007年08月24日

開催場所: 東京

開催日:  2007年9月28日

申込締切日: 2007年9月27日

現場従業員が日常的に作成している提案書、見積書、報告書など、従来、手書きもしくはPCで個別に作成されていた“帳票”をシステム化できれば、現場業務は圧倒的に効率化され、顧客サービス向上にもなります。
それを実現するのがノンプログラミングな帳票開発・運用環境による『入力画面=出力帳票』というまったく新しいコンセプトの「次世代Web帳票」です。
本セミナーでは、「次世代Web帳票」の概念や、想定される利用シーン、導入事例のご紹介と、それを実現するための製品のデモンストレーションをご覧いただけます。


セミナー内容


「次世代Web帳票」で実現する新しい開発手法とその活用モデルのご紹介
ビジネス現場では、様々な書類をお客様にお渡しします。例えば、「見積書・提案書」「金融商品や住宅などの計画書」「保守・点検・工事の報告書」「リフォーム工程表」「旅行行程表」「グラフ入り成績表」などがあります。
このような書類をWebシステム化し、フロント業務の効率を向上させる、新たな帳票活用モデルのご提案をいたします。


<ビジネス現場でお客様にお渡しする様々な書類の現状と課題>
【現状】
・お客様ひとりひとりに提出される、カスタマイズが必要なもの。
・プレ印刷された用紙に印字、または用紙に手書きといったケースもある。
・「帳票」という言い方はしていないかも知れない。
【課題】
・個々の仕様が複雑なため、システム化が難しい。
・変更や修正が多く、サービスイン後のメンテナンスに時間がとられる。
・お客様へ提出するため、高いデザイン性が要求される。
お客様への提出帳票のシステム化を可能にする
「次世代Web帳票」開発・運用製品ご紹介とデモンストレーション


「次世代Web帳票」は、入力画面設計ツールである「StraForm-X」、出力帳票設計ツール「SVFX-Designer」によって、業務現場が求める使いやすくわかりやすい、デザイン性の高い帳票の入力と出力のためのシステムと、さらに変化の激しいビジネススピードに対応する柔軟かつ迅速なメンテナンス性に富んだ開発環境を提供。さらに、High Garde PDFによる帳票出力を実現した運用モジュール「 SVF for PDF<新製品>」はWeb帳票に欠かせません。
本セッションでは、これらの製品のご説明と、帳票の“出力と入力”設計を融合させた革新的な入力画面/出力帳票開発のデモンストレーションをご覧いただけます。


【ご紹介製品】
・入力画面設計ツール「StraForm-X」
・出力帳票設計ツール「SVFX-Designer」
・PDF帳票運用モジュール「SVF for PDF」


日時・開催概要
開催日 2007年9月28日(金)
時間 10:30~12:15(開場10:00)
受講料 無料
定員 40名
会場 ウイングアーク テクノロジーズ セミナールーム
東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700

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